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CASSETTE to DIGITAL CompactのFAQ

■購入前のFAQ
Q.パソコンがなくても使用できますか?

A.イヤホンジャックがありますのでパソコンがなくとも、イヤホンを接続すればカセットテープを聴くことは可能です。

Q.使用できる対応OSを教えてください。

A.Windows XP(Home/Pro) 、 Windows Vista (32Bit) および Windows 7 (32bit/64bit) に対応しています。
その他の環境については動作保証対象外・サポート対象外です。

Q.USB1.1でも使用できますか?

A.USB1.1でも使用可能ですが、USB2.0環境での利用を推奨いたします。

Q.USBケーブルの長さを教えてください。

A.USBケーブルの長さは、約45cmです。

Q.パソコンに録音する場合、ステレオで録音されますか?

A.USB接続で録音する場合は、A/Dコンバータの仕様上、モノラル録音になります。
ステレオで録音される場合は、別途3.5mmステレオミニピンケーブルをご用意いただき、本体の3.5mmヘッドホン出力端子を使用し、パソコン本体の、ライン入力、または、マイク入力を使用して、録音をすることで、ステレオで録音することができます。詳しい手順は、下記購入後のFAQ内に記載の、【USB接続での録音を行わない方法】を参照ください。

Q.パソコンに録音するファイルは分割出力されますか?

A.録音する時点ではファイルは分割されません。
録音した後に、編集作業にて、ファイルの分割作業を行っていただくことになります。

Q.WAV形式で録音する場合、制限はありますか?

A.WAV形式での録音の場合、1ファイルあたり 1.8GB単位(約3時間)で分割されます。

Q.メタルテープやクロームテープも再生可能ですか?

A.再生は可能ですが、メタルテープやクロームテープ、ハイポジションで録音されたテープ本来の機能、音質等は発揮されません。

Q.ノイズリダクション機能はありますか?

A.本製品付属のソフトウェアでにはノイズリダクション機能があります。 ただし、ノイズを低減するものであり、完全にノイズを消去するものではありません。

Q.カセットの駆動方式は、ベルト駆動ですか? それともギヤ駆動方式ですか?

A.ベルト駆動方式になります。

Q.ベルト駆動の場合、ベルト特有の音の伸び(遅くなるような感じ)が発生すると聞きますが・・・?

A.カセットテープの状態(巻き取り状態や、カセットテープ自体の駆動摩擦などの負荷)によっては、ベルトがスリップし、再生が遅く
なってしまうことがあります。

Q.付属のソフト「honestech MP3 Edtor 2.0 SE」から、本体(カセットテープ)の「再生」、「停止」などの操作はできますか?

A.残念ながら、ソフト上から本体の操作できません。 

Q.音楽CDを作成するために、CD-Rなどへの書き込み機能はありますか?

A.本製品付属のソフトウェア「honestech MP3 Edtor 2.0 SE」にはCD-Rなどへの書き込み機能がありますので、音楽CDの作成まで行うことができます。

Q.音質にこだわりがあり、高性能なテープに録音した音楽を利用し、市販の音楽CDのようにクリアな音質でパソコンへ取り込みたいと思うのですが、 テープの音質を保ち、ノイズの影響を行けずに録音はできますか?

A. 残念ながらカセットテープそのものがアナログ音源であり、市販の音楽CDのようなデジタル音源ではありません。
そのため、ノイズの影響を受けやすく、 テープに含まれるノイズや、機器のノイイズ等の影響を受けやすく、パソコンに録音した場合にも、ノイズが 含まれて録音されます。
本製品は高音質追求に特にこだわりがなく、手頃に音楽を取り込みたい方向けの製品となりますので、音質やノイズ等にこだわりのある方には、 お勧めいたしません。

■購入後のFAQ
Q.DVD-RAMの書き込みに対応したドライブを使用すると、CD-Rで「オーディオCD」や、「MP3 CD」の書き込みができない。

A.一部のDVD-RAM書込み対応ドライブ、または書込みドライブ専用のDVD-RAMドライバがインストールされている環境の場合、付属ソフトの「オーディオCD」や「MP3CD」の書き込み機能がご利用いただけないことがあります。

この場合、ご利用のパソコンにインストールされている「CD/DVD書込みソフト」、または、「Windows Padia Playe」rなどを利用し、録音して作成されたファイルから「オーディオCD」や「MP3CD」を作成してください。

※「CD/DVD書込みソフト」、または、「Windows Padia Playe」の使い方については、ソフトのマニュアル、またはWindows Media Playerの「ヘルプ」を参照してください。

Q.テープを再生する速度がだんだんと遅くなってきました。テープの再生速度を調整する方法はありますか?

A.再生速度の調整は可能です。
調整方法ですが、本製品本体裏面のラベル右下に小さな穴があります。
この穴に精密ドライバの(−)を挿し、左右に微量に回すことで調整が可能です。 ただし、カセットテープの再生速度を計ることはできませんので、テープの音声を聴きながら、微調整を行ってください。

Q.テープを録音すると、ノイズが入ります。 少しでもノイズを抑えて録音する方法はありませんか?

A. テープに含まれるノイズや、機器のノイイズ等の影響を受けやすく、パソコンに録音した場合にノイズが含まれて録音されます。
特にUSB接続で録音される場合、カセット本体側のボリュームを大きく上げすぎますと、ノイズも増幅されやすくなりますので、録音する際は、カセット本体のボリュームは上げすぎないようにします。

次に、付属のソフト「Honestech MP3 Editor SE」の録音の画面より、「オプション」を開き、「設定」ボタンを押し、「プロパティ」を開きます。

「ピンライン入力」のスライドバーを調整して、録音音量を、適度に調整し、「プロパティ」画面を閉じ、「オプション」画面に戻り、「ノイズリダクション」おスライドバーを微調整して、ノイズを抑えるようにしてください。

■別の対処方法
【USB接続での録音を行わない方法】※カセット本体は乾電池を使用します。

市販の3.5mmステレオミニピンオーディオケーブルを使用し、本製品のヘッドホン出力端子とPCのライン入力端子、または、マイク入力端子とを接続してください。

その上で、Windows側のサウンドの設定と、本製品のソフトウェア Honestech MP3 Editorの設定を以下のように設定します。

■Windows 側の設定

●Windows XPの場合

「コントロールパネル」内にある「サウンドとオーディオデバイス」のアイコンをクリックし、「サウンドとオーディオデバイスのプロパティ」の画面より、「オーディオ」のタブを選択して、「録音」側の既定のデバイスが、パソコン本体のサウンドデバイスが選択されていることを確認し、「音量」ボタンをクリック「録音コントロール」画面を開きます。

「録音コントロール」画面に表示される各コントロールの一覧から、本製品を接続した、「ライン入力」、または、「マイク入力」の「選択」にチェックを入れ、録音音量を調整し画面を閉じます。

●Windows Vista、または Winsdows7の場合

「コントロールパネル」内にある「サウンド」のアイコンをクリックし、「サウンド」の画面より、「録音」のタブを選択して、本製品を接続した、「ライン入力」、または、「マイク入力」を右クリックして、「既定のデバイス」として設定します。
「既定のデバイス」として設定した、「ライン入力」、または、「マイク入力」をWクリックし、「レベル」のタブから、録音音量のレベルを調整します。

■Honestech MP3 Editorの設定

Honestech MP3 Editorを起動し、録音のタブを選択します。

録音のタブの右下にある歯車のボタンをクリックし、「オプション」画面を起動します。

「オプション」画面の項目の「オーディオデバイス」の項目を、本製品を接続した、「ライン入力」、または、「マイク入力」を選択します。

「形式」の項目は 「44100Hz 16bit Stereo」を選択して、「OK」ボタンで画面を閉じます。

上記の設定がすみましたら、本製品本体の音量ボリュームを調整して録音を行ってください。


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