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テープに含まれるノイズや、機器のノイイズ等の影響を受けやすく、パソコンに録音した場合にノイズが含まれて録音されます。
特にUSB接続で録音される場合、カセット本体側のボリュームを大きく上げすぎますと、ノイズも増幅されやすくなりますので、録音する際は、カセット本体のボリュームは上げすぎないようにします。
次に、付属のソフト「Honestech MP3 Editor SE」の録音の画面より、「オプション」を開き、「設定」ボタンを押し、「プロパティ」を開きます。
「ピンライン入力」のスライドバーを調整して、録音音量を、適度に調整し、「プロパティ」画面を閉じ、「オプション」画面に戻り、「ノイズリダクション」おスライドバーを微調整して、ノイズを抑えるようにしてください。
■別の対処方法
【USB接続での録音を行わない方法】※カセット本体は乾電池を使用します。
市販の3.5mmステレオミニピンオーディオケーブルを使用し、本製品のヘッドホン出力端子とPCのライン入力端子、または、マイク入力端子とを接続してください。
その上で、Windows側のサウンドの設定と、本製品のソフトウェア Honestech MP3 Editorの設定を以下のように設定します。
■Windows 側の設定
●Windows XPの場合
「コントロールパネル」内にある「サウンドとオーディオデバイス」のアイコンをクリックし、「サウンドとオーディオデバイスのプロパティ」の画面より、「オーディオ」のタブを選択して、「録音」側の既定のデバイスが、パソコン本体のサウンドデバイスが選択されていることを確認し、「音量」ボタンをクリック「録音コントロール」画面を開きます。
「録音コントロール」画面に表示される各コントロールの一覧から、本製品を接続した、「ライン入力」、または、「マイク入力」の「選択」にチェックを入れ、録音音量を調整し画面を閉じます。
●Windows Vista、または Winsdows7の場合
「コントロールパネル」内にある「サウンド」のアイコンをクリックし、「サウンド」の画面より、「録音」のタブを選択して、本製品を接続した、「ライン入力」、または、「マイク入力」を右クリックして、「既定のデバイス」として設定します。
「既定のデバイス」として設定した、「ライン入力」、または、「マイク入力」をWクリックし、「レベル」のタブから、録音音量のレベルを調整します。
■Honestech MP3 Editorの設定
Honestech MP3 Editorを起動し、録音のタブを選択します。
録音のタブの右下にある歯車のボタンをクリックし、「オプション」画面を起動します。
「オプション」画面の項目の「オーディオデバイス」の項目を、本製品を接続した、「ライン入力」、または、「マイク入力」を選択します。
「形式」の項目は 「44100Hz 16bit Stereo」を選択して、「OK」ボタンで画面を閉じます。
上記の設定がすみましたら、本製品本体の音量ボリュームを調整して録音を行ってください。