|
TOP > サポート >
参考資料「音楽CD の作成方法について」
|
| |||
|
弊社の各種音楽キャプチャ製品に付属しているソフトウェアでは、音楽CD を作成する機能までは有しておりません。 このページでは、お使いの環境で音楽CDを作成できるであろう方法について記した参考文献です。 さらに詳しく操作方法を知りたい場合は、下記Microsoft社のサイト、または、Windows Media Playerの「ヘルプ」を 参照ください。 ■Microsoft社のサイト一覧 Windows Media Player 8 または 9 の場合 (手順は左のサイトの step2 より参照ください。) Windows Media Player 10 の場合 (手順は左のサイトの方法2 より参照ください。) Windows Media Player 11 の場合 Windows Media Player 12 の場合 | |||
| まず始めに | |||
|
1.録音ファイルの形式について オーディオCD上の音楽データは圧縮されていません。音楽CDにすることを目的にアナログデータを 録音するならば、「.wav」形式をお薦めします。ただし「.wav」形式は、データ非圧縮ですので、 ファイル容量がかなり大きく(1分=10MB程度)なりますので、ディスクの空き容量にはご注意ください。 また、音楽CD形式の書き込みを行う書き込み専用ソフトの大半は「.wav」形式のファイルしか受け付けません。 2.「MP3」形式や「WMA」形式で録音してしまったファイルの場合 「MP3」形式や「WMA」形式のようなデータ圧縮を行い、データの損失を伴うエンコーダで音楽を圧縮すると、 ビットレートに応じて音質が落ちてしまいます。多少の音質低下を我慢する場合には、「Windows Media Player」や 「iTunes」を使用することにより、ファイル形式の変換と共に音楽CD形式のディスクを作成することが可能です。 書き込み専用ソフトでは、通常、音楽ファイルの形式を変換する機能まではありませんので、 「Windows Media Player」や「iTunes」を使用して音楽CDを作成する方が簡単です。 3.音楽CDのディスク形式について 音楽CDは「CD-DA」という音楽CD専用の特殊なディスク形式になっています。パソコンにてフォルダや ファイル表示ができるようなデータCD形式では、音楽専用のCDプレイヤーやCDラジカセ等で再生することは できません。必ず「音楽CD(CD-DA)」形式で作成しなければなりません。 ※ソフトウェア各社の意向によりバージョンアップが行われ操作手順や画面が変更されることもありますので ご容赦ください。 | |||
| 「書き込み専用(ライティング)ソフト」を使用して音楽CDを作成するには | |||
|
1.操作手順は各社各様ですので、大変申し訳ありませんが、お持ちの「書き込み専用(ライティング)ソフト」の マニュアルやヘルプ等の「音楽CDの作成方法」に関する項目をご参照ください。 | |||
| 「iTunes」を使用して音楽CDを作成するには | |||
|
1.「iTunes」アプリケーションを開きます。 2.「iTunes」メニューから「環境設定」を選択します。 3.「作成」ボタンをクリックします。 4.ディスクフォーマットとして「オーディオ CD」を選択します。 5.「iTunes」で音量を調節してすべての曲を同じ音量レベルで再生するには、「サウンドチェックを使う」チェックボックスを選択します。この機能は、異なるアルバムから集めた曲で構成されるプレイリストを CD にするときに便利です。 6.「OK」をクリックします。 7.CD の作成に使うプレイリストを選択します。CD には、プレイリストに登録した曲しか記録できません。 8.「ディスク作成 (Burn Disc)」ボタンをクリックします。 9.空の CD-R ディスクを挿入し、もう一度「ディスク作成」をクリックします。 「iTunes」はアップル社の製品です。 詳細については、「iTunes」内のヘルプを参照してください。 |
![]() [画像はクリックすると拡大表示されます] ![]() |
||
| 「Windows Media Player 12」を使用して音楽CDを作成するには | |||
|
1.「Windows Media Player 12」を起動します。 2.[書き込み] ページをクリックします。 3.書き込みたいファイルをライブラリー等から選択します。 4.[書き込み] ページの下の方に追加します。 5.空の CD-R を CD ドライブに挿入します。 6.[書き込みの開始] ボタンをクリックします。 「Windows Media Player 12」はマイクロソフト社の製品です。 詳細については、「Windows Media Player 12」内のヘルプにある「自分用の CD を作成する」を参照してください。 |
![]() [画像はクリックすると拡大表示されます] |
||
| 「Windows Media Player 11」を使用して音楽CDを作成するには | |||
|
1.「Windows Media Player 11」を起動します。 2.[書き込み] タブをクリックし、右上画面に示すように、[書き込み] タブ下部の矢印をクリックして[オーディオ CD] をクリックします。 3.空の CD-R を CD 書き込みドライブに挿入します。 4.コンピュータに複数の CD 書き込みドライブが搭載されている場合に、選択されたドライブ以外を使用するには、再生リスト上部の [リスト] ウィンドウに表示される [次のドライブ] を、希望するドライブが表示されるまでクリックします。1 度に 1 つの CD 書き込みドライブにしか指定(書き込み)できません。 5.アルバム、曲、または再生リストをライブラリから追加するには、[詳細] ウィンドウから [リスト] ウィンドウにドラッグして、CD に収録する曲のリストを作成します。 書き込みリストを作成する前に [リスト] ウィンドウを消去する場合は、[[リスト] ウィンドウの消去] ボタンをクリックします。 通常、各曲を書き込みリストに追加すると、ディスクに残っている空き領域の時間 (分および秒) が計算され表示されます。ただし、事前に Player が曲の長さを検出できない場合、CD に収録できる曲数を正確に計算できません。この状況が発生した場合、最初に書き込みリストの曲を再生すると、曲の正確な長さを Player が認識しやすくなります。 コンピュータに保存されているが、ライブラリに含まれていないファイルを追加するには、そのファイルを右クリックし、[書き込みリストに追加] をクリックします。 6.1 枚の CD に収録できる容量を上回るファイルを選択した場合、すべてのファイルを複数の CD に書き込むか、または 1 枚の CD に収まるように削除するファイルを選択します。それには、削除するファイルを右クリックし、右下画面で示したように、[リストから削除] をクリックします。1 枚の CD にファイルが収まるまで、この手順を繰り返します。書き込みリストからファイルを削除しても、そのファイルがライブラリから削除されることはありません。 演奏時間の合計が CD の再生時間とほぼ一致していても、Player での CD への書き込み時に曲と曲の間に 2 秒の間隔が挿入されるため、曲が収まらないことがあります。 7.リスト内のファイルを上下にドラッグすると、CD に表示される曲の順序を変更できます。一度に複数の CD の書き込みを選択した場合、希望どおりの順序でファイルが CD に書き込まれるか確認してください。 8.[リスト] ウィンドウ下部の [書き込み開始] をクリックします。 「Windows Media Player 11」はマイクロソフト社の製品です。 詳細については、「Windows Media Player 11」内のヘルプにある「自分だけのカスタム CD を作成」を参照してください。 |
![]() [画像はクリックすると拡大表示されます] ![]() |
||
| 「Windows Media Player 10」を使用して音楽CDを作成するには | |||
|
1.「Windows Media Player 10」を起動します。 2.[書き込み] をクリックします。 3.書き込む項目のウィンドウ領域 ([書き込み] の左側の領域) で、ライブラリから書き込む再生リストやトラックの区分を選択します。 4.書き込む項目の再生リストにライブラリ内の他の再生リストや区分からデジタル メディア ファイルを追加する場合、または再生リストから項目を削除する場合は、[再生リストの編集] ボタンをクリックします。 選択した項目の数と合計時間が、書き込む項目のウィンドウ領域の下に表示されます。 5.必要に応じて、書き込まない項目のチェックボックスをオフにします。 6.空の CD-R を CD ドライブに挿入します。 7.録音やデータ CD の設定 (CD の書き込み速度や品質のレベル) を変更する場合は、[プロパティと設定を表示します] ボタンをクリックし、適切な変更を加えます。 8.デバイス上の項目のウィンドウ領域 ([書き込み] の右側の領域) で、上部にあるドロップダウンリストをクリックし、[オーディオ CD ] をクリックします。 9.[書き込みの開始] ボタンをクリックします。 「Windows Media Player 10」はマイクロソフト社の製品です。 詳細については、「Windows Media Player 10」内のヘルプにある「自分用の CD を作成する」を参照してください。 |
![]() [画像はクリックすると拡大表示されます] |
||
| 「Windows Media Player 9」を使用して音楽CDを作成するには | |||
|
1.「Windows Media Player 9」を起動します。 2.[デバイスへ転送] をクリックします。 3.転送する項目のウィンドウ領域 ([デバイスへ転送] の左側の領域) で、メディア ライブラリから転送する再生リストやトラックの区分を選択します。 4.転送する項目の再生リストを作成または変更するには、[再生リストの編集] ボタンをクリックします。 選択した項目の数と合計時間が、転送する項目のウィンドウ領域の下に表示されます。 5.必要に応じて、転送しない項目のチェックボックスをオフにします。 6.空の CD-R を CD ドライブに挿入します。 7.録音やデータ CD の設定 (CD の書き込み速度や音質のレベル) を変更する場合は [プロパティ] ボタンをクリックし、適切な変更を加えます。 8.デバイス上の項目のウィンドウ領域 ([デバイスへ転送] の右側の領域) で、上部にあるドロップダウンリストをクリックし、[オーディオ CD ] をクリックします。 9.[転送] ボタンをクリックします。 「Windows Media Player 9」はマイクロソフト社の製品です。 詳細については、「Windows Media Player 9」内のヘルプにある「自分用の CD を作成する」を参照してください。 |
![]() [画像はクリックすると拡大表示されます] |
||