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[はい〜るKit/つなが〜るKit]

個人用フォルダにアクセスできない場合の対処方法
■はじめに理解しておくこと
※ 注意事項 ※
弊社製品をお使いの場合、必ずデータ抽出が行えることを保証するものではありません。他のアプリケーションによるセキュリティやOS標準以外のHDDツールにより初期化やフォーマットが行われている場合、どうしても読み出すことができない場合もあります。
また、Windowsが起動しないといった場合でも、HDDそのものの故障が影響している場合があり、このようなHDDの故障が考えられる場合、HDDを正常に読み出せない場合もあります。
このような観点から、弊社では必ずデータが読み出せるという保証は致しかねますので、ご了承ください。
セキュリティにより許可されていない...
Windows2000、またはXPのパソコンから取り出したハードディスクからのデータ抽出の際、個人用フォルダに設定されたフォルダへのアクセスは、OSのセキュリティ上、許可されておりません。
そのため、そのままの状態ではデータの抽出やファイルへのアクセスはできませんので、以下の方法で、そのフォルダへの”アクセス許可”を与える必要があります。
■手 順
画面を参考にしながら、以下の手順を実行してください。
1.パソコンの電源を入れ、すぐに”F8”キーを適当に連打します。
2.「拡張オプションメニュー」が表示されますので、「セーフモード」を選択して、「Enter」キーを押します。
3.ログイン画面が表示されますので、”Administrator”または”コンピュータ管理者権限が与えられているユーザー”でログインします。
  ※なお、ここでは”Administrator”でログインした場合についてご案内致しますが、”コンピュータ管理者権限が与えられているユーザーID”で
   ログインした場合も、手順は同じです。ただし、”USER権限”または”制限つきユーザー”での設定変更はできませんのでご注意ください。
4.ログイン後「デスクトップの警告」画面が出ますが、ここは「はい」を選択します。
5.パソコンに、データの抽出をしたいハードディスクを外付けで接続します。
6.データの抽出をしたいフォルダまで順に開いていくと、アクセス権限が与えられていないフォルダへアクセスした際に以下の様なメッセージが出ます。
    
7.アクセス権限が与えられていないフォルダを「右クリック」し「プロパティ」を開きます。
    
8.フォルダのプロパティの画面から「セキュリティ」のタブを選択します。
    
9.「セキュリティ」の警告画面で「OK」をクリックします。
    
10.「詳細設定」のボタンをクリックします。
    
11.「所有者」のタブを選択します。
    
12.アクセス権を与えたいユーザーを選択して
   「サブコンテナとオブジェクトの所有者を置き換える」
   にチェックを入れ、「適用」ボタンをクリックします。
    
13.セキュリティの警告が出ますが、「はい」をクリックします。
    
14.これでアクセス権の許可がされますので、開いている画面を閉じてから、フォルダへアクセスしてデータの抽出をお試し願います。

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