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[NV-HD400U/HD400UB/HW400U/HW400UB] 

HDD 4台はい〜る Kit USBのFAQ
<障害情報>
■購入前のFAQ
Q.使用できる対応OSを教えてください。
A.Windows 98SE/ME/2000Pro/Xp、Macに対応しています。
  動作環境につきましては、下記の製品案内をご参照ください。
  「4台はい〜るKIT USB(NV-HD400U/NV-HD400UB)」    こちら
  「4台はい〜るKIT USB SATA(NV-HW400U/NW-HD400UB)」こちら
Q.NEC PC-9801/9821シリーズでも使用できますか?
A.NEC PC-9801/9821シリーズでは動作しません。
Q.Macintoshで動作しますか?
A.OS X10.3.xならびに10.4以降の場合のみ動作します。OS 9、ならびにOS X10.0〜10.2では動作しませんのでご注意ください。
Q.USB1.1でも使用できますか?
A.USB1.1でも使用可能です。ただし、USB2.0の転送速度は出ません。
Q.ドライバのインストールは必要ですか?
A.Windows 98SEの時だけ、弊社サイトのドライバページからドライバをダウンロードし、インストールすることが必要です。
  Windows Me/2000/XPでは、OS標準のドライバで使用可能ですので、特にドライバのインストールは必要ありません。
  OS X10.3以降の場合も、OS標準のドライバで使用可能です。
Q.装着するハードディスクは、1台でも装着できますか?
A.ハードディスクは、1台から装着可能です。
  ただし、コンバインモードを使用する場合は、2台以上装着した場合からとなります。
Q.他社製品にも同じようなケースがありますが、その違いを教えてください。
A.弊社製品「HDD 4台はい〜る Kit USB」とは、以下のような特徴の違いがあります。

 
4台はい〜る Kit USB
C社 4台ハードディスクケース
装着可能なHDDの台数
1〜4台
1〜4台
異なる容量のHDDの組み合わせ利用
可能
可能
利用可能なコンバインモード
2台/3台/4台の3種類
4台のみ
コンバインモード時のLEDランプ表示
あり
なし
冷却ファンスイッチ
あり(ファンLEDあり)
なし
PC連動電源管理機能
あり
あり
2.5インチ HDDの利用
2台まで可能
(2.5インチHDD取り付け基板付き)
不可

Q.本体へのハードディスクの取り付け順序に決まりはありますか?
A.本製品へのハードディスク搭載は、ケースの最下部から順に装着しなければなりません。
  例えば、1台だけ装着の場合は、CN1のMaster(HDD-1)へ取り付けてください。
  2台装着の時は、CN1のMaster(HDD-1)とSlave(HDD-2)というように取り付けてください。
  必ずCN1のMaster(HDD-1)から順番に、ハードディスクを取り付けてください。2.5インチHDDが混在する時も同様です。
Q.コンバインモードで使用しているハードディスクのパーティションを区切ることはできますか?
A.標準(ノーマル)モードで動作しているハードディスクに対しては、これまで通りパーティションを区切ることが可能です。
  しかし、コンバインモードで動作しているハードディスクに対しては、パーティションを区切ることはできません。
  コンバインモードでは、あくまで1ドライブ/1パーティションの設定で動作します。
Q.137GB以上のBig Driveを利用できますか?
A.137GB以上のビックドライブにも対応しております。
  ただし、Windows XP の場合にはSP-1(サービスパック1)以降が、Windows 2000 Pro の場合にはSP-4(サービルパック4)以降が、
  適応されている必要があります。

  ※注意:Windows 98SE/MEの場合、”FDISK”では48 ビットの Logical Block Addressing (LBA) ハード ディスクは対象にしていないため、
  137GBを超えるハードディスク(コンバインモードにより137GBを超えるドライブも同様)はサポートされませんのでご注意ください。
  http://support.microsoft.com/kb/263044/JA/

Q.HD400Uでは コンバインモードで使用できる、1ボリュームあたり最大容量はどのくらいですか?
A. 本製品は コンバインモードで利用できる 1ボリュームあたりの容量は 最大 2TBまでとなります。 
   この容量を超えての利用は出来ません。
■Tips
Windows OSとハードディスクのフォーマットの関係について
使用できるWindows OSは、Windows XP/2000/Me/98SEです。137GBを超える大容量のハードディスクでも使用可能ですが、
パーティションの設定などはお使いになっているOSの制限に依存されますのでご注意ください。

○Windows 2000/XPの場合
 ・FAT16 最大パーティション容量、最大ファイル容量とも4GBです。ただし、2GBを超えるパーティションは、
       Windows 2000/XP以外のOSからは認識できません。
 ・FAT32 作成できる最大パーティション容量は32GBですが、Windows 98SE/Meで作成された32GBを超える
       FAT32パーティションも利用は可能です。1つのファイル最大容量は、4GBです。
 ・NTFS 最大パーティション容量、最大ファイル容量とも事実上、無制限ですが、Windows2000/XPでは、
       OSの制限により、最大 1ボリューム 2TBまでとなります。
       ※この形式は、Windows 98SE/Meでは使用できません。

○Windows 98SE/Meの場合
 ・FAT16 最大パーティション容量、最大ファイル容量とも2GBです。
 ・FAT32 最大パーティション容量は、事実上、無制限です。1つのファイル最大容量は、4GBまでです。
 ・NTFS この形式はOSで未サポートのため、使用(利用)できません。

また、Macintosh機とのデータ交換を行う場合には、FAT32をご使用ください。Macintoshでは、NTFSはサポートされておりません。
使用しているチップセットについて
本製品で使用しているチップセットは、「(株)ワークビット社製 USAT-3」です。
■購入後のFAQ
Q.マイコンピュータに「HDDはい〜るKIT」に実装したハードディスクのアイコンが表示されません。
A.マイコンピュータのウィンドウに接続したハードディスクのアイコンが表示されない場合には、
  「ドライブの未初期化」、もしくは「ハードウェアの障害」という2つの大きな原因が考えられます。

  「ドライブの未初期化」
  新しいハードディスクを搭載し、ハードディスクの認証/初期化を行っていない場合には、アイコンは表示されません。
  Windows 98SE/Meをお使いの場合は、「FDISK」を使い、ドライブの初期化を行ってください。
  Windows 2000/XPをお使いの場合は、「管理ツール」により、ドライブの認証と初期化を行ってください。

  「ハードウェアの障害」
  ハードウェアの障害が考えられる場合は、下記のことを確認してください。
  1)[スタート]−>[設定(S)]−>[コントロールパネル(C)]をクリックします。
  2)[システム] アイコンをダブルクリックします。
  3)[ハードウェア]タブをクリックし、[デバイスマネージャ]ボタンを(Windows 98SE/meの場合は、[デバイス マネージャ]タブを)クリックします。
  4)下記の図を参考にしながらハードディスクの認識状況をご確認ください。
Q.FDISKの使い方が良く分かりません。
A.Windows 98SE/Meでは、WindowsのMS-DOSプロンプトからFDISKコマンドを実行し、パーティションの設定を行います。
  FDISKについては、 こちら を参照してください。
Q.Windows 2000/XPでパーティションの設定ができません。
A.ドライブの認証ができていないのだと思います。
  こちら を参照してください。
Q.アクセス権がないため、個人用フォルダにアクセスできません。
A.アクセス権の変更が必要です。
  こちら を参照してください。
Q.Windows98SEでドライバのセットアップの際、下記のエラーが発生してドライバのセットアップができない。
  「エラー番号: 0x80070725  説明: 互換性のないバージョンの RPC スタブ  セットアッププログラムを中断します。」
  「欠落エクスポート・ファイルOLEAUT32.DLL 173にリンクされています。」
A.古いアプリケーション等をインストールした際に、OLEAUT32.DLLに代表されるシステムファイルが古いバージョンに置き換わってしまったことにより、
  OLEAUT32.DLL のバージョンが不正であることにより発生する場合があります。
  この問題を解決するには、以下の2つの方法がありますので、どちらかの手順に従って行ってください。

  <方法-1>
  下記のソフトウェアを導入してください。これはVisual Basicで作成されたソフトウェアを動作させるために、必要なランタイムと呼ばれるものですが、
  これをインストールすることによってOLEAUT32.DLLが最新のバージョンに更新されますので改善される場合があります。お試しください。

  「(SP5)ランタイム 基本セット」
  * http://www.vector.co.jp/soft/win95/util/se089073.html    vb6run1.exe 1,261,806 Bytes 2001.8.1

  <方法-2>
  次の指示に従って古いファイルを削除して、再インストールします。
  警告 : この解決策では、システムフォルダを変更する必要があります。 Windows システムの変更は、正しく行わないと、
  コンピュータに重大な問題を引き起こす可能性がありますので、自己の責任の上、作業を行ってください。

  ○使用するシステムに該当する Distributed Component Object Model (DCOM) ファイルをデスクトップにダウンロードします。
   ただし、ファイルを実行しないでください。これらのファイルは、次に示すリンクをクリックすると、InstallShield サポートページから
   ダウンロードできます。
  • Windows 98: http://support.installshield.com/kb/files/Q105810/dcom98.exe
    1. 「スタート」 > 「Windows の終了」 を選択します。
    2. 「MS-DOS モードで再起動」 を選択します。
    3. コマンドプロンプト c:\WINDOWS で、次のコマンドを以下に示すように別々の行に入力します。
      cd c: \windows\system
      rename oleaut32.dll oleaut32.old
      exit
    4. 次のエラーメッセージは無視します。
    5. 「必要な.DLLファイル、C:\windows\system\oleaut32.dll が見つかりません。」
      このエラーメッセージは、前の手順においてファイル名が変更されたので表示されます。
    6. 通常どおりにログインします。
    7. 手順 1 でデスクトップにダウンロードしたファイルをダブルクリックします。
    8. 表示されるダイアログで 「はい」 をクリックします。 dcom.exe ファイルにより、新しい oleaut32.dll ファイルがインストールされます。
    9. DCOM がインストールされたら、「スタート」-->「再起動」を選択します。

    上記の手順を実行した後でコンピュータが正しく機能しなくなった場合は、次の手順を実行して、元の oleaut32.dll ファイルを復元できます。
    1. 「スタート」 > 「Windows の終了」 を選択します。
    2. 「MS-DOS モードで再起動」 を選択します。
    3. コマンド プロンプト c:\WINDOWS で、次のコマンドを以下に示すように別々の行に入力します。
      これにより、古い oleaut32.dll ファイルが復元されます。
      cd c: \windows\system
      rename oleaut32.old oleaut32.dll
      exit
    4. Windows が自動的に再起動されます。 再起動しない場合は、「スタート」-->「再起動」を選択します。
■障害情報
動作しない、もしくは注意が必要なハードディスクについて (2006/01/19更新)
現在弊社の確認で動作しないハードディスクは、下記になります。
 ・SAMSUNG社製 全HDD(サムスン社製HDDはすべて動作対象外とさせていただきます) 更新

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