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[NV-HS322US] 

3.5”SATA はい〜るKIT USB/eSATA light の FAQ
■購入前のFAQ

Q.どんなハードディスクが実装できますか?

A.本製品に実装できるハードディスクは、SATAインタフェースのハードディスクです。
いままでのIDEインタフェースのハードディスクは実装できませんので、ご注意ください。
SATAインタフェースのハードディスクは、右のコネクタを持ったハードディスクです。

Q.パソコンとの接続は、SATAインタフェースだけですか?

A.本製品は、「SATAインタフェース」と「USB1.1/2.0インタフェース」の二つのインタフェースを持っています。「SATAインタフェース」を持つパソコンで使う場合は、「SATAインタフェース」で接続してご利用いただければ、USB2.0よりも速い速度でのデータ転送が可能になります。
ただし、PCIバスに増設したシリアルATAカードを使用した場合、マザーボードのPCIバス速度に影響され、本来のデータ転送速度より遅くなる場合もありますのでご了解ください。

Q.本製品と「3.5”SATA はい〜るKIT USB/eSATA CooL(NV-HS321US)」との違いを教えてください。

A.「3.5”SATA はい〜るKIT USB/eSATA CooL(NV-HS321US)」には8cmファンが登載されており、大容量HDDを登載した場合でも熱対策は完璧です。
本製品にはファンは登載されていませんが、アルミ素材により放熱性を高めています。その他の機能や性能面での大きな違いはありません。

Q.動作環境を教えてください。

A.動作環境については、こちら を参照してください。

Q.Dosでも使用できますか?

A.MS-DOSでは使用できません。

Q.Macでも使用できますか?

A.USBインタフェースであれば、Macでも問題なく使えます。SATAインタフェースでの接続は未検証ですので、現状では動作保証できません。

Q.ACアダプタは必要ですか? 日本以外でも使用できますか?

A.ACアダプタからの電源供給は必須です。これは搭載するSATA HDDがDC12Vを必要とするからです。
ACアダプタは、INPUT 100V-240Vですので、海外でも使用は可能です。ただしコンセントの形状は日本用ですのでご注意ください。
製品の保証につきましては、日本国内で使用した場合のみとなりますので、海外で使用した際の故障、およびサポートにつきましてはお引き受けできません。

Q.Windowsが起動してから、ケーブル/コネクタの抜き差しはできますか?

A.「USB1.1/2.0インタフェース」の場合は、Windowsが起動してからの抜き差しは可能です。
「SATAインタフェース」の場合は、パソコンに搭載されている eSATAインタフェースの仕様に依存します。
パソコンに搭載されているeSATAインタフェースにホットプラグ機能があれば、Windowsの動作中でもUSBと同様に抜き差しが可能です。
なお、お使いのパソコンに搭載されているeSATAインターフェースの仕様については、「パソコン」または「eSATAインタフェースカード」のマニュアルを参照してください。

Q.今まで使っていたハードディスクドライブを本製品に実装し、フォーマットをせずにそのまま使いたいのですが、可能でしょうか?

A.基本的には問題ないのですが、動作保証はいたしかねます。
本製品に実装後、一度、パーティションの設定やフォーマットを行ってからお使いいただくことを推奨しております。
そのままお使いになれていたものが使えなくなった場合でも、保証はいたしかねますのでご了承ください。

Q.USBとSATAとの両方を使用して、2台のパソコンで同時に使用することはできますか?

A.2台のパソコンでUSBとSATAを使用しての同時使用はできません。

Q.本製品に実装したハードディスクからの起動はできますか?

A. マザーボード上にSATAインタフェースが実装されている場合で、「SATAインタフェース」でパソコンと接続している場合は、BIOSの設定により起動可能です。

PCIバスにSATAインタフェースのボードを追加実装し、そのSATAインタフェースから起動させる場合には、起動させるOSの中にあらかじめドライバを組み込んでおく必要があります。組み込み方法は、ご利用のインターフェースカードのマニュアルを参照ください。

「USB2.0インタフェース」でパソコンと接続している場合は、OSのインストール、および起動できません。

Q.USB1.1でも使用できますか?

A.USB1.1でも使用可能です。ただし、USB2.0の転送速度は出ません。

Q.ドライバのインストールは必要ですか?

A.OS標準のドライバで使用可能ですので、特にドライバのインストールは必要ありません。

■Tips

Windows OSとハードディスクのフォーマットの関係について

使用できるWindows OSは、Windows XP/2000/Me/98SEです。137GBを超える大容量のハードディスクでも使用可能ですが、パーティションの設定などはお使いになっているOSの制限に依存されますのでご注意ください。

○Windows 2000/XPの場合

  • FAT16 最大パーティション容量、最大ファイル容量とも4GBです。ただし、2GBを超えるパーティションは、Windows 2000/XP以外のOSからは認識できません。
  • FAT32 作成できる最大パーティション容量は32GBですが、Windows 98SE/Meで作成された32GBを超えるFAT32パーティションも利用は可能です。1つのファイル最大容量は、4GBです。
  • NTFS 最大パーティション容量、最大ファイル容量とも事実上、無制限です。 この形式は、Windows 98SE/Meでは使用できません。

    ○Windows 98SE/Meの場合

  • FAT16 最大パーティション容量、最大ファイル容量とも2GBです。
  • FAT32 最大パーティション容量は、事実上、無制限です。1つのファイル最大容量は、4GBまでです。
  • NTFS この形式はOSで未サポートのため、使用(利用)できません。
    また、Macintosh機とのデータ交換を行う場合には、FAT32をご使用ください。Macintoshでは、NTFSはサポートされておりません。
■購入後のFAQ

Q.マイコンピュータに実装したハードディスクのアイコンが表示されません。

A.マイコンピュータのウィンドウに接続したハードディスクのアイコンが表示されない場合には、「ドライブの未初期化」、もしくは「ハードウェアの障害」という2つの大きな原因が考えられます。

「ドライブの未初期化」
新しいハードディスクを搭載し、ハードディスクの認証/初期化を行っていない場合には、アイコンは表示されません。
Windows 98SE/Meをお使いの場合は、「FDISK」を使い、ドライブの初期化を行ってください。
Windows 2000/XPをお使いの場合は、「管理ツール」により、ドライブの認証と初期化を行ってください。

「ハードウェアの障害」
ハードウェアの障害が考えられる場合は、下記のことを確認してください。

  1. [スタート]−>[設定(S)]−>[コントロールパネル(C)]をクリックします。
  2. [システム] アイコンをダブルクリックします。
  3. [デバイス マネージャ]タブを(Windows XP/2000の場合は、[ハードウェア]タブをクリックし、[デバイスマネージャ]ボタンを)クリックします。
  4. [ディスクドライブ]と[ハードディスクコントローラ]の中をご確認ください。

Q.Windows 2000/XP/Vistaでパーティションの設定ができません。

A.ドライブの認証ができていないのだと思います。
Windows 2000/XPをお使いの場合は、こちら を参照してください。
Windows Vistaをお使いの場合は、こちら を参照してください。

Q.アクセス権がないため、個人用フォルダにアクセスできません。

A.既存のHDDをお使いの場合、必ずデータ抽出が行えることを保証するものではありません。他のアプリケーションによるセキュリティやOS標準以外のHDDツールにより初期化やフォーマットが行われている場合、どうしても読み出すことができない場合もあります。

「セキュリティにより許可されていない」「アクセス権限がありません」というようなエラー表示がされる場合には、セキュリティ設定を変更することによって読み出せる可能性があります。 こちら を参照してください。

■障害情報

動作しない、もしくは注意が必要なハードディスクについて (2009/12/24更新)

現在弊社の確認で動作しないハードディスクは、下記になります。

  • Hitachi製 HDS722020ALA330  2TB は、USB接続の場合動作しません。

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