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[NV-HS372S] 

eSATA HDD 5台はい〜る Kit のFAQ
■購入前のFAQ

Q.使用できる対応OSを教えてください。

A.Windows XP Home Edition SP-1以降 / Professional SP-1以降 / Windows XP x64 / Windows 2000 Professional SP-3以降 / Windows 2003 server SP-1 以降 / Windows Vista(対応予定)
以上のOSに対応しております。

Q.Macintoshで動作しますか?

A.対応しておりません。

Q.付属のeSATAインターフェースカードは、PCIインターフェースのスロットで使用できますか?

A.本製品に付属の eSATAインターフェースカードは、PCI Express専用です。 PCIスロットへの装着はできません。

Q.ドライバのインストールは必要ですか?

A.付属のインターフェースカードについては ドライバのインストールが必要です。 
ドライバのインストールは、Windows Update もしくは 付属のCD-ROMのいずれかから、インストールできます。

Q.装着するハードディスクは、1台でも装着できますか?

A.ハードディスクは、1台から装着可能です。

Q.本体へのハードディスクの取り付け順序に決まりはありますか?

A.本製品へのハードディスク搭載は、ケースの最上部から順に装着しなければなりません。

Q.IDEの接続のハードディスクは使用できますか?

A.使えません。
本製品で使用可能な ハードディスクは SATAインターフェースの ハードディスクのみとなります。

Q.eSATA HDD 5台はい〜るKITに OSをインストールし起動することができますか?

A.できません。また本製品へのOSのインストールもできません。

Q.トレイの入れ替えは何回くらい可能でしょうか?

A.本製品は HDDのSATAコネクタを利用し本体に直接接続する仕様になっておりますが、SATAコネクタの基準規格上は、500回の入れ替えが標準の基準となっています。
ただし、ホコリの多い環境や高温多湿環境下で使用・保管すると、寿命が短くなることがありますのでご注意ください。

■Tips

Windows OSとハードディスクのフォーマットの関係について

使用できるWindows OSは、Windows XP/2000/Me/98SEです。137GBを超える大容量のハードディスクでも使用可能ですが、パーティションの設定などはお使いになっているOSの制限に依存されますのでご注意ください。

○Windows 2000/XPの場合

  • FAT16 最大パーティション容量、最大ファイル容量とも4GBです。ただし、2GBを超えるパーティションは、Windows 2000/XP以外のOSからは認識できません。
  • FAT32 作成できる最大パーティション容量は32GBですが、Windows 98SE/Meで作成された32GBを超えるFAT32パーティションも利用は可能です。1つのファイル最大容量は、4GBです。
  • NTFS 最大パーティション容量、最大ファイル容量とも事実上、無制限です。 この形式は、Windows 98SE/Meでは使用できません。

    ○Windows 98SE/Meの場合

  • FAT16 最大パーティション容量、最大ファイル容量とも2GBです。
  • FAT32 最大パーティション容量は、事実上、無制限です。1つのファイル最大容量は、4GBまでです。
  • NTFS この形式はOSで未サポートのため、使用(利用)できません。
    また、Macintosh機とのデータ交換を行う場合には、FAT32をご使用ください。Macintoshでは、NTFSはサポートされておりません。
■購入後のFAQ

Q.マイコンピュータに実装したハードディスクのアイコンが表示されません。

A.マイコンピュータのウィンドウに接続したハードディスクのアイコンが表示されない場合には、「ドライブの未初期化」、もしくは「ハードウェアの障害」という2つの大きな原因が考えられます。

「ドライブの未初期化」
新しいハードディスクを搭載し、ハードディスクの認証/初期化を行っていない場合には、アイコンは表示されません。
Windows 98SE/Meをお使いの場合は、「FDISK」を使い、ドライブの初期化を行ってください。
Windows 2000/XPをお使いの場合は、「管理ツール」により、ドライブの認証と初期化を行ってください。

「ハードウェアの障害」
ハードウェアの障害が考えられる場合は、下記のことを確認してください。

  1. [スタート]−>[設定(S)]−>[コントロールパネル(C)]をクリックします。
  2. [システム] アイコンをダブルクリックします。
  3. [デバイス マネージャ]タブを(Windows XP/2000の場合は、[ハードウェア]タブをクリックし、[デバイスマネージャ]ボタンを)クリックします。
  4. [ディスクドライブ]と[ハードディスクコントローラ]の中をご確認ください。

Q.Windows 2000/XPでパーティションの設定ができません。

A.ドライブの認証ができていないのだと思います。
こちら を参照してください。

Q.Windows 2000、または XP環境で使用しているが、1ボリューム2TBを超える領域を作れない。

A.Windows 2000 / XP環境では、OSの制限上 2TBを超える領域を扱うことはできません。
1ボリューム2TBを超える領域を扱えるOSは、Windows XP x64(64bit版) /Windows 2003 Serve SP-1以降、または Windows Vistaになります。

Q.以前使用していたハードディスクを装着したのですが、アクセス権がないため、個人用フォルダにアクセスできません。

A.アクセス権の変更が必要です。
こちら を参照してください。

Q.容量の異なったハードディスク、または、メーカーの異なるハードディスクの組み合わせで、RAIDが正常に構築できない。

A.異なったハードディスク組み合わせによっては、ハードディスクの相性により正常にRAIDの構築ができないことがあります。
組み合わせを変更するか、もしくは、極力同じモデルのハードディスクをご利用ください。

Q.同梱のインタフェースを使用した際、インタフェースカードのBIOSの画面で、ハードディスクを1つしか表示しない。

A.本製品の最上部に搭載したハードディスクのみ表示しますが、仕様になります。

Q.同梱のeSATAインタフェースカード以外に、使用できるeSATAインタフェースカードを教えてください。

A.弊社では、JMicron製 JMB363チップ搭載のインタフェースカードで、動作の確認しております。

Q.全て、または一部のハードディスクが認識されない。

A.以下をご確認ください。

  • 本体前面のスイッチをONにしていますか?  (各トレイのLEDランプが点灯していることをご確認ください)
  • 他のハードディスクは認識されますか?
  • 特定のHDDのみが認識しない場合は、HDDがフォーマットされていない可能性があります。HDDの初期化作業をおこなってください。
  • 搭載したハードディスクをパソコンに直接接続した場合、正常に認識しますか?
    パソコンのSATAコネクタとHDDを直接接続 (同梱のeSATAインナーフェースカードを経由しない) して、認識されるかどうかご確認ください。
    ハードディスクを認識する場合は、本製品に不具合が発生している可能性がありますので、サポートセンターまでお問い合わせください。

Q.OSの再インストール(リカバリー)をしたら、RAID構築したHDDのドライブパスが割り当てられていない。

A.“ディスク管理” 画面を開き“ドライブの詳細”の上で、右クリックし、【ドライブ文字とパスの変更】を選択して、【追加】ボタンから、ドライブ文字の割り当てを行ってください。

Q.Windows XP ProfessionalベースのOSで、【新しいボリュームのウィザード】の “ボリュームの種類の選択”画面で、ボリュームの種類が「シンプル、スパン、ストライプ、ミラー、RAID-5」と表記されているが、”シンプル”、”スパン”、”ストライプ” の3種類しか選択できない。

A.OSの誤表記です。
Windows XP ProfessionalベースのOSでは、”シンプル”、”スパン”、”ストライプ”の 3種類にのみとなります。
詳しくは、下記Microsoft社の技術情報を参照ください。
■ダイナミックディスクの新しいボリュームウィザードでのボリュームの種類の誤表示
http://support.microsoft.com/kb/279252/ja


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