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[NV-HSC352US] 

コピー一発! 2レンジャーのFAQ
 
■購入前のFAQ

Q.使用できるパソコンを教えてください。

A.USB1.1/2.0インターフェース、もしくはポートマルチプライア対応のeSATA端子を装備した Windows パソコンになります。

Q.対応OSは?

A.Windows XP (32bit) / Windows Vista , Windows 7 (32bit / 64bit) (※Server系OSは除く)です。

Q.使用できるドライブを教えてください。

A.下記のハードディスクドライブ/SSDが使用できます。
・SATAインターフェースの3.5インチおよび2.5インチのハードディスク/SSD

※SATAインターフェースを他のインターフェースに変換するアダプタには対応しておりません。
※SLCタイプのSSDはご利用いただけません。また MLCタイプのSSDであっても、機種によっては動作しない場合があります。

Q.ACアダプタなしでも使用できるのですか?

A.付属のACアダプタの接続が必須となります。

Q.容量は大きいがデータ量の少ないHDDのクローンを、容量の小さいHDDに作れますか?

A.クローン先のHDD容量はクローン元のHDDと同じか、より大きいものでなければなりません。
これは、データ容量に関係なくHDD自体のクローンを丸ごと作成するためです。

ただし、GPTディスクへ変換したハードディスクについては、同容量ハードディスクに限ります。

Q.例えば、40GBのHDDのクローンを、1TBのHDDに作成した時、残りのエリアは使用できますか?

A. クローン先のHDD容量がクローン元のHDD容量より大きい場合には、「クローン元のHDD容量の領域」と「未使用領域」というようになります。
「未使用領域」はディスク管理ツールによりパーティションの作成とフォーマットを行えば使用することが可能です。
また、40GBのクローン元HDD容量をクローン先で120GBに拡張するようなこともできません。

ただし、MBRディスクを2TBを超える容量のハードィスクへクローンを作成した場合は、MBRディスクの制限により2TBを超える領域については、使用不可となります。

Q.今まで使っていたハードディスクを実装し、フォーマットをせずにそのまま使いたいのですが、可能でしょうか?

A.基本的には問題ないのですが、動作保証はいたしかねます。
本製品に実装後、一度、パーティションの設定やフォーマットを行ってからお使いいただくことを推奨しております。
そのままお使いになれていたものが使えなくなった場合でも、保証はいたしかねますのでご了承ください。

■Tips

Windows OSとハードディスクのフォーマットの関係について

本製品は137GBを超える大容量のハードディスクも使用可能です。

○Windows XP/Vista/7の場合

  • FAT16 最大パーティション容量、最大ファイル容量とも4GBです。ただし、2GBを超えるパーティションは、Windows XP/Vista/7以外のOSからは認識できません。
  • FAT32 作成できる最大パーティション容量は32GBですが、Windows 98SE/Meで作成された32GBを超えるFAT32パーティションも利用は可能です。1つのファイル最大容量は、4GBです。
  • NTFS 最大パーティション容量、最大ファイル容量とも事実上、無制限ですが、Windows2000/XP/Vistaでは、OSの制限により、最大1ボリューム 2TBまでとなります。
    ※この形式は、Windows 98SE/Meでは使用できません。
■購入後のFAQ

Q.マイコンピュータに、本製品に接続したハードディスクのアイコンが表示されません。
または、本製品に接続したハードディスクが認識されないのですが・・・。

A.マイコンピュータのウィンドウに接続したハードディスクのアイコンが表示されない場合には、「ドライブの未初期化」、もしくは「ハードウェアの障害」という2つの大きな原因が考えられます。

「ドライブの未初期化」
新しいハードディスクを搭載し、ハードディスクの認証/初期化を行っていない場合には、アイコンは表示されません。
Windows 98SE/Meをお使いの場合は、「FDISK」を使い、ドライブの初期化を行ってください。
Windows 2000/XPをお使いの場合は、「管理ツール」により、ドライブの認証と初期化を行ってください。

「ハードウェアの障害」
ハードウェアの障害が考えられる場合は、下記のことを確認してください。

  1. [スタート]−>[設定(S)]−>[コントロールパネル(C)]をクリックします。
  2. [システム] アイコンをダブルクリックします。
  3. [デバイス マネージャ]タブを(Windows XP/2000の場合は、[ハードウェア]タブをクリックし、[デバイスマネージャ]ボタンを)クリックします。
  4. [ディスクドライブ]と[ハードディスクコントローラ]の中をご確認ください。

Q.Windows XP/Vista/7でパーティションの設定ができません。

A.ドライブの認証ができていないのだと思います。
Windows XPをお使いの場合は、こちら を参照してください。
Windows Vista/7をお使いの場合は、こちら を参照してください。

Q.HDD内の以前の環境で使用していた個人用フォルダにアクセスできません。

A.既存のHDDをお使いの場合、必ずデータ抽出が行えることを保証するものではありません。他のアプリケーションによるセキュリティやOS標準以外のHDDツールにより初期化やフォーマットが行われている場合、どうしても読み出すことができない場合もあります。
「セキュリティにより許可されていない」「アクセス権限がありません」というようなエラー表示がされる場合には、セキュリティ設定を変更することによって読み出せる可能性があります。 こちら を参照してください。

Q.Windowsの起動中に、「取り付け/取り外し」を行っても良いのでしょうか?

A.USB接続は、ホットスワップに対応しておりますので、OS動作中でも「取り付け/取り外し」が可能です。
ただし、「読み込み/書き込み」中に「取り付け/取り外し」はできません。
必ず、取り外しアイコンを使用し、安全に取り外せることを確認してから取り外してください。

また、SATAコネクタ部分の「取り付け/取り外し」は、ホットスワップに対応しておりませんので、電源を切った状態で「取り付け/取り外し」を行ってください。HDDの故障の原因になります(保証対象外です)。

Q.本製品に接続したハードディスクドライブからOSの起動はできますか?

A.USB接続の場合にはWindows OSの起動はできません。
eSATA接続の場合は、パソコン側インタフェースが、接続したハードディスクを「起動ドライブ」として、設定が可能であれば、OSの起動は可能となります。

Q.Windows XP/VistaでFAT32の初期化作業を行うと、32GB以上の領域が作成できないのですが・・・?

A. Windows XP/Vista の仕様により、FAT32の最大領域は32GBです(これが本来のFAT32の仕様です)。
32GBを超える領域を指定した場合、NTFSによる初期化(フォーマット)しか行えません。

Q.クローンディスクを作成し、eSATAまたはUSBでパソコンへ接続したのですが、マイコンピュータ上に表示されません。

A.接続したハードディスクが 「オフライン」になっている可能性があります。
「ディスクの管理画面」を開き、 「オフライン」と表示されているドライブを「右クリック」し、「オンライン」に設定してみてください。

Q.クローンディスクを作成をしましたが、クローンディスクの作成が始まらない。 または途中で止まってしまう。

A.コピー元となるHDDに不良セクターがある可能性があります。

本製品でのクローンディスクの作成はセクタ単位でのコピーを行いますので、HDDに不良セクターがあると、コピーがセクタ不良のある箇所まで到達すると、クローンの作成が始まらなかったり、コピー作業が停止して、そこから先に進まないことがあります。

特に古いHDDからクローン作成を行う場合は、事前にHDDの状態をご確認してみてください。

Q.DELL XPSM1210で、コピー元のHDD(容量小)からコピー先のHDD(容量大)へHDDのクローンを作成したら、コピー先のHDDの容量が、コピー元のHDDの容量と同じ容量しか認識なくなった。
「ディスクの管理」画面を見ても、残りの未割当の部分がなく、コピー元のHDDの容量と同じになってしまった。

A.DELL XPSM1210および一部のパソコンにおいて、HDDに物理的な「HDDジオメトリ情報」が記述されている場合があります。
このような場合、クローンディスクの作成においては コピー元となるHDDをセクター単位ですべての情報で、コピー先のHDDにコピーしますので、コピー先のHDDにも、この「HDDジオメトリ情報」がそのままコピーされます。

そのため、「HDDジオメトリ情報」に記述された容量が優先されてHDDの容量認識されてしまうため、残りの未割当の部分となるべき容量が利用できなくなります。
これは、ご利用のパソコン環境の「仕様」によるものとなり、解決策はありません。

なお、コピー先のHDDは、Windows上で初期化を行っても、元の正しい容量には戻りませんので、各HDDメーカーが提供する「物理フォーマットツール」での、物理フォーマットが必要となります。

■障害情報

動作しない、もしくは注意が必要なハードディスクについて  

※ Seagate Barracuda® 7200.11シリーズ以前のモデル
※ Maxtor Diamond Max、Maxtor Diamond Max Plusシリーズ
上記機種は、ピーク時の消費電力が高いため、このシリーズHDDとの組み合わせによっては、正しく動作しない場合がありますので、ご注意ください。





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