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4台はい〜るKit USB/USBUのFAQ for Mac
Tips
■購入前のFAQ
Q.使用できる対応OS・機種を教えてください。
A.OS X/10.3.x ならびにOS X/10.4 以降に対応しています。
  OS X以降がプリインストールされている、CPUにPowerPC/Intel搭載の下記シリーズでのみの対応となります。
   ● Mac Pro
   ● Mac mini
   ● PowerMac G4/G5
   ● iMac、eMac
   ● MacBook、MacBook Pro
   ● PowerBook G4、iBook
  ※Macサーバはサポート対象外とさせていただいております。悪しからずご了承ください。
  ※USB接続となりますので、USB2.0標準登載モデルでご利用いただくことを強く推奨いたします。
  ※OS Xの10.3、10.4、もしくは10.5の最新版を使用されることを強く推奨いたします。
  ※OS 9、OS X/10.0-10.2では動作しません(サポート対象外です)のでご注意ください。
Q.日本以外でも使用できますか?
A.電源は、INPUT 100V-240Vですので、海外でも使用は可能です。コンセントの形状は日本用ですのでご注意ください。
  ただし、保証は日本国内で使用した場合のみとなりますので、海外で使用した際の故障、およびサポートにつきましては お引き受けできません。
Q.どんなドライブが実装できますか?
A.・4台はい〜るKIT USB(NV-HD400U/UB)、4台はい〜るKIT USBU(NV-HD401U/UB)の場合
   3.5インチと2.5インチのIDEハードディスクが実装できます。混在も可能です。
   また、3.5インチのSATAのハードディスクも「SATA→IDE変換コネクタ(NV-SA200)」を利用することにより実装可能です。
   また、LBAに未対応のハードディスクも使用できません。LBAについては、製品詳細を参照してください。

  ・4台はい〜るKIT USB SATA(NV-HW400U/UB)の場合
   3.5インチのSATAハードディスクと、3.5インチと2.5インチのIDEハードディスクが実装できます。混在も可能です。

  ・SATA 4台はい〜るKIT USB(NV-HS401U/UB)の場合
   3.5インチのSATAハードディスクのみ実装できます。

  どのモデルでも、137GB以上の容量のハードディスクでも問題なく使用できます。
Q.装着するハードディスクは、1台でも装着できますか?
A.ハードディスクは、1台から装着可能です。
  ただし、コンバインモードを使用する場合は、2台以上装着した場合からとなります。
Q.本体へのハードディスクの取り付け順序に決まりはありますか?
A.本製品へのハードディスク搭載は、ケースの最下部から順に装着しなければなりません。
  ・4台はい〜るKIT USB(NV-HD400U/UB)、4台はい〜るKIT USBU(NV-HD401U/UB)、4台はい〜るKIT USB SATA(NV-HW400U/UB)の場合
   例えば、1台だけ装着の場合は、最下段に「Master」として取り付けてください。
   2台装着の時は、最下段から順に「Master」と「Slave」というように取り付けてください。
   3台目以降も、「Master」「Slave」の順番に設定し、ハードディスクを取り付けてください。
   SATAのHDDの場合もケース最下部から順に装着してください。

  ・SATA 4台はい〜るKIT USB(NV-HS401U/UB)の場合
   最下段より順番にご利用ください。
Q.コンバインモードで使用しているハードディスクのパーティションを区切ることはできますか?
A.標準(ノーマル)モードで動作しているハードディスクに対しては、これまで通りパーティションを区切ることが可能です。
  しかし、コンバインモードで動作しているハードディスクに対しては、パーティションを区切ることはできません。
  コンバインモードでは、あくまで1ドライブ/1パーティションの設定で動作します。
Q.ドライバのインストールは必要ですか?
A.特にドライバのインストールは必要ありません。OS標準ドライバで動作します。
Q.USB1.1でも、USB2.0でも使用できますか?
A.Mac本体においてUSB2.0をサポートしているモデル(2003年夏以降に発売された機種)の場合には、USB2.0で使用可能です。
  2003年夏以前に発売されたモデルでは、USB1.1のサポートのみとなっておりますので、USB1.1として使用することはできますが、
  USB2.0の速度はでません。
  また、他社製USB2.0拡張ボードを使用した場合はサポート対象外とさせていただきます。
Q.起動ディスクとして使用できますか?
A.USB起動に対応したMac各モデルでのみ起動ディスクとして使用可能です。またOSのインストールも可能です。
Q.スリープ機能には対応していますか?
A.スリープ機能には対応しておりません。必ず「無効」に設定してお使いください。
  本製品を接続中に「スリープ・モード」になってしまった場合は、「スリープ・モード」から復帰後ただちに、
  「ケーブルを抜く/電源を再投入する」等の方法で、再接続してください。
Q.Apple社製以外のディスクツールは使用できますか?
A.Apple社製のディスクツール使用時のみサポート対象とさせていただきます。
■Tips
ハードディスクのジャンパ設定について
ハードディスクのジャンパ設定は、搭載する場所に従ったモードに設定してください。それ以外のモードでは、動作しません。
フォーマットについて
Windows機と共用する場合は、Windwos機に接続し、FAT32でフォーマットしてください。
ただし、FAT32での最大パーティション容量は、Windows 2000/XPは、32GBまでです。また、1つのファイル最大容量は、4GBまでとなります。
また、OS9におけるプライマリィ(基本)パーティションは、1ディスク1パーティションしか認識しません。1台のディスクを複数パーティションに
分割する場合、プライマリィ(基本)パーティションと拡張パーティションを一つずつ設定し、拡張パーティション内に論理ディスクを設定してください。
複数のプライマリィ(基本)パーティションを設定した場合、最初のFAT32フォーマットのパーティションのみ認識可能となりますのでご注意ください。
NTFSフォーマットは、OS X 10.3でReadのみサポートされましたが、それ以前のバージョンではサポートされておりません。
またMacでフォーマットを行っても(MS-DOS形式でも)共用はできません。
設定形式 98SE/Me 2000/XP/Vista OS X
先頭のプライマリィ(基本)パーティション
/FAT32フォーマット
2つ目以降のプライマリィ(基本)パーティション
/FAT32フォーマット
拡張パーティション内の論理ディスク
/FAT32フォーマット
プライマリィ(基本)パーティション
/NTFSフォーマット
注1
拡張パーティション内の論理ディスク
/NTFSフォーマット
Mac標準/拡張フォーマット
Mac・Dos形式フォーマット

注1:OS X 10.3(Panther)よりReadのみサポート。ただしRead速度はFAT32に比べると遅い。
使用しているチップセットについて
本製品で使用しているチップセットは、「(株)ワークビット社製 USAT-3」です。
■障害情報
動作しない、もしくは注意が必要なハードディスクについて (2006/01/19更新)
現在弊社の確認で動作しないハードディスクは、下記になります。
 ・SAMSUNG社製 全HDD(サムスン社製HDDはすべて動作対象外とさせていただきます)

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