A.パソコンがなくとも、スピーカーを搭載しておりますので、レコードやUSBメモリー、SDカードなどから音楽を聴くことは可能です。
A.パソコンの環境によっては、録音したファイルに音飛びが発生することがあります。 この場合、以下のことをお試しください。 改善される場合があります。 1. 録音中は他の操作を行わない。 2. 常駐ソフトを停止する。 3. CPUのクロック数をコントロールするユーティリティソフトがインストールされている場合は、それを削除する。 4. 省電力PCの場合、省電力モード解除し、フルパワーで動作させる。 5. BIOSの設定にて PCI Latencyに関する設定があるばあい、その数値を 64以上にする。 なお、上記の各操作方法については、弊社ではお答えいたしかねます。 ご利用のソフトのマニュアル、パソコン、マザーボート等のマニュアルを参照の上行ってください。
1. Windowsの「スタート」ボタン→「コントロールパネル」→「サウンド」と進みます。 ※Windows Vistaで「サウンド」の項目が表示されていない場合は、 「コントロールパネル」の左側のメニューより、「クラシック表示」を クリックしてください。 ※Windows 7で「サウンド」の項目が表示されていない場合は、 「コントロールパネル」の、右上の「表示方法」より、 「大きいアイコン」または「小さいアイコン」をクリックしてください。 2. 「サウンド」の画面より、「録音」のタブを選択。 3. 録音の一覧にある、 「マイク配列 USB Audio Controller」 または 「マイク USB Audio Controller」 に、緑のチェックマークが入っているか確認してください。 ここで「無効」と表示されている場合は、「右クリック」し、 右図のように「有効」に切り替えてください。
【Windows Vista/7の場合】 「サウンド」の「再生」側設定で、パソコン本体の「スピーカー」が右図の例のように、 「動作中」になっていることを、以下の手順で設定を確認してください。 1. Windowsの「スタート」ボタン→「コントロールパネル」→「サウンド」と進みます。 ※Windows Vistaで「サウンド」の項目が表示されていない場合は、 「コントロールパネル」の左側のメニューより、「クラシック表示」を クリックしてください。 ※Windows 7で「サウンド」の項目が表示されていない場合は、 「コントロールパネル」の右上の「表示方法」より、 「大きいアイコン」または「小さいアイコン」をクリックしてください。 2. 「サウンド」の画面より、「再生」のタブを選択し、パソコンのサウンドデバイスに 接続されているスピーカーが「動作中」になっており、緑のチェックマークが 入っていることを確認してください。 緑のチェックマークが入っていない場合は、「右クリック」し表示されるメニュー より、「既定のデバイスとして設定(D)」を選択し、設定を保存してください。
【Windows XPの場合】 「サウンドとオーディオデバイス」の設定で、右図の例のように「音の再生」側の 既定のデバイスにパソコン本体のサウンドデバイスが選択されていることを 以下の手順で確認してください。 1. Windowsの「スタート」ボタン→「コントロールパネル」→「サウンドとオーディオ デバイス」と進みます。 ※サウンドとオーディオデバイス」の項目が表示されていない場合は、 「コントロールパネル」の左側のメニューより、「クラシック表示に切り替える」を クリックしてください。 2. 「サウンドとオーディオデバイスのプロパティ」より、 「オーディオ」のタブを選択します。 3. 「音の再生」の項目の「既定のデバイス(D)」が、パソコン本体の サウンドデバイスが選択されていることを確認してください。