[NV-RP003U] 

RECORD to Direct DIGITAL のFAQ
本製品にはCD-Rなどへの書き込み機能はありません。
音楽CDディスクの作成方法につきましては、参考資料「音楽CD の作成方法について」をご参照ください。
本製品のレコード針交換手順につきましては、参考資料「レコード針交換手順」をご参照ください。
■購入前のFAQ
Q.パソコンがなくても使用できますか?

A.パソコンがなくとも、スピーカーを搭載しておりますので、レコードやUSBメモリー、SDカードなどから音楽を聴くことは可能です。

Q.使用できる対応OSを教えてください。

A.Windows XP(Home/Pro) / Windows Vista / Windows 7 に対応しています。
その他の環境については動作保証対象外・サポート対象外です。

Q.USB1.1でも使用できますか?

A.USB1.1でも使用可能ですが、USB2.0環境での利用を推奨いたします。

Q.USBケーブルの長さを教えてください。

A.USBケーブルの長さは、約140cmです。

Q.録音するファイルは分割出力されますか?

A.分割方法は、「手動」「時間分割」「無音分割」の3通りから選択可能です。分割したくない場合には「手動」を選択し、録音終了まで手動操作による分割を行わなければ1つのファイルとして出力します。
ただし、保存先のHDDの領域が FAT形式の場合は最大 2GBまで、FAT32形式の場合は最大 4GBまでのOS上の制限があります。

Q.WAV形式で録音する場合、制限はありますか?

A.WAV形式での録音の場合、1ファイルあたり 1.8GB単位(約3時間)で分割されます。

Q.音楽CDを作成するために、CD-Rなどへの書き込み機能はありますか?

A.本製品にはCD-Rなどへの書き込み機能はありません。
音楽CDディスクの作成方法につきましては、参考資料「音楽CD の作成方法について」をご参照ください。

■購入後のFAQ
Q.ソフトウェア画面の右側と下側の表示が切れてしまう。

A.画面のDPI設定によりフォントサイズを通常より大きく設定していると右の図のような表示になってしまいます。

大変申し訳ございませんが、DPI設定によるフォントサイズは、「通常のサイズ/スケール(96DPI)」でご利用ください。



Windows XPの場合

「画面のプロパティ」→「設定」→「詳細設定ボタン」→「全般」と進み、「通常のサイズ(96DPI)」を選択してください。

右図のように「大きなサイズ(120DPI)」を選択すると、右上図のように右側と下側が切れた状態で表示されてしまいます。



Windows Vistaの場合

「コントロールパネル」→「個人設定」→「フォントサイズの調整(DPIスケール)」と進み、「既定のスケール(96DPI)」を選択してください。



Windows 7の場合

「コントロールパネル」→「デスクトップのカスタマイズ」→「ディスプレイ」と進み、「小-100%」を選択してください。

Q.輸入盤のレコードを再生した場合、針がよく飛んでしまうのですが・・・

A.輸入盤レコードの場合、品質の悪いものが多くあり、針飛びを起こしやすいレコード盤があり、保証いたしかねます。
また国内盤レコードであっても、キズ、歪みなどがある場合についても、同様に針飛びの原因となります。

Q.「AUTO STOP」がONにした場合、EP盤などで最後まで再生できないことがあるのですが・・・。

A.「AUTO STOP」がONの機能は、LP盤の終点の位置にて調整されています。
そのため EP盤/SP盤などの場合、終点位置がLP版に比べ、内側になるものがありますので、その場合は「Auto Stop」機能を「OFF」にして再生を行ってください。

Q.レコードを再生すると、シャリシャリというようなノイズが聞こえるのですが・・・

A.レコード盤の状態にもよりますが、レコード盤の状態が良くない場合、ノイズの原因となります。
また、輸入盤レコードで品質の悪いものは、同様の症状が出ることがあります。

Q.録音時に「音が割れる」、「音が歪む」などが発生するのですが・・・

A.レコードの録音(録音レベル)状態にもよりますが、録音レベルが高い状態で録音された場合、音が歪んだり、割れたりすることがあります。

この場合、Record mate LPの「波形」、「音量レベルメーター」を確認しながら、オーバーベルにならないように、「オプション設定」画面にて、「録音音量」のレベルを下げて録音を行ってください。(右図参考)

また、Windows 側の「ボリュームコントロール」の再生音量において、「メインのボリューム」、「WAVE」、「フロントスピーカー」などの音量を高く調整されていますと、同様に音が割れたり、歪んだように聞こえる場合があります。

【録音音量調整が高すぎる悪い例】

【正しい録音音量調整が行われている例】

.MP3録音などパソコンへ録音し、聴いたときに音がわずかに飛ぶような感じがするのですが…。

A.パソコンの環境によっては、録音したファイルに音飛びが発生することがあります。
この場合、以下のことをお試しください。 改善される場合があります。

  1. 録音中は他の操作を行わない。
  2. 常駐ソフトを停止する。
  3. CPUのクロック数をコントロールするユーティリティソフトがインストールされている場合は、それを削除する。
  4. 省電力PCの場合、省電力モード解除し、フルパワーで動作させる。
  5. BIOSの設定にて PCI Latencyに関する設定があるばあい、その数値を 64以上にする。

なお、上記の各操作方法については、弊社ではお答えいたしかねます。
ご利用のソフトのマニュアル、パソコン、マザーボート等のマニュアルを参照の上行ってください。

Q.複数の音楽や音声が入ったカセットテープを使用し、「無音区間で分割」を指定しても、
ファイルが分割されません。

A.レコードやカセットテープの曲間、または音声と音声の間の無音時間が3秒以上必要です。
3秒以上の無音時間がない場合は、無音区間の時間を指定しても、ファイルは分割されません。
また、無音区間中に大きなノイズが混入している場合も、無音区間と判定されませんのでファイルは分割されません。

なお、自動で「無音区間で分割」で録音する際の、「無音レベル」の調整方法について、詳しくはこちらを参照ください。
※PDFファイルのソフトウェアは「Casette Mate」になっていますが、手順は全く同じですので、「カセットテープ」と表記されている部分を「レコード」に置き換えて参照ください。

Q.録音した wavファイル、mp3ファイル、wmaファイルなどを手持ちのライティングソフトでCD-Rに
  書き込んだのですが、家庭用のオーディオ機器で再生ができません。

A.録音したファイル(.wav, .mp3, wma)をそのままの形式で CD-Rに書き込んだ場合は、家庭用のオーディオ機器がそれらの形式に対応していないと、再生することはできません。
よって、ご利用のライティングソフトにて「音楽CD作成モード」から、録音したファイル(.wav, .mp3, wma)が音楽CD用のファイル形式であるCDDA形式になるようにし、書き込みを行うようにしてください。

なお、ライティングソフトの取り扱いについては、ご利用のソフトのマニュアルを参照ください。

Q.メーカー製のパソコンを使用しており、CD/DVDの書き込みドライブが搭載されているのですが、
  音楽CDを作成するソフトがどれだかわかりません。

A.弊社ではお答え致しかねる内容です。
ご利用のパソコンメーカー様へお問い合わせください。

Q.音楽CDを作成したいのですが、書き込みソフト(CD/DVDライティングソフト)の使い方が判らないので
  教えてください。

A.ご利用の書き込みソフト(CD/DVDライティングソフト)の取り扱いなどについてのサポートは、弊社ではありません。
ご利用のソフトのメーカー様、もしくはパソコンのメーカー様でのサポートになりますので、そちらへお問い合わせください。

Q.Windows Vista または Windows 7で使用すると、ソフトウェアを起動しても、タスクトレイのアイコンに
  ”×”マークが付いてしまう(デバイスマネージャ上では、デバイスは正しく認識している)。

A.Windows Vista / Windows 7の「サウンド」の設定で、本製品のデバイスが、「無効」になっていることが考えられます。

以下の手順で設定を確認してください。

※ Windows Vista/7環境では、新規に接続されたサウンドデバイスは無効なデバイスとして「サウンド」の一覧に表示しない設定になっている場合があります。
その場合は、各デバイス名が表示されている枠内で「右クリック」し、プルダウンメニューより「無効なデバイスの表示」をクリックしてください。

  1. Windowsの「スタート」ボタン→「コントロールパネル」→「サウンド」と進みます。

    ※Windows Vistaで「サウンド」の項目が表示されていない場合は、「コントロールパネル」の左側のメニューより、「クラシック表示」をクリックしてください。

    ※Windows 7で「サウンド」の項目が表示されていない場合は、「コントロールパネル」の、右上の「表示方法」より、「大きいアイコン」または「小さいアイコン」をクリックしてください。

  2. 「サウンド」の画面より、「録音」のタブを選択。

  3. 録音の一覧にある、

    「マイク配列 USB Audio Controller」
    または
    「マイク USB Audio Controller」

    に、緑のチェックマークが入っているか確認してください。
    ここで「無効」と表示されている場合は、「右クリック」し、右図のように「有効」に切り替えてください。


Q.レコードを再生してもパソコン側のスピーカーから音が出ないのですが・・・ 

A.いったんアプリケーションソフトを終了し、以下の設定を確認してください。

【Windows Vista/7の場合】

  1. 「サウンド」の「再生」側設定で、パソコン本体の「スピーカー」が右図の例のように、「動作中」になっていることを、以下の手順で設定を確認してください。

  2. Windowsの「スタート」ボタン→「コントロールパネル」→「サウンド」と進みます。

    ※Windows Vistaで「サウンド」の項目が表示されていない場合は、「コントロールパネル」の左側のメニューより、「クラシック表示」をクリックしてください。

    ※Windows 7で「サウンド」の項目が表示されていない場合は、「コントロールパネル」の右上の「表示方法」より、「大きいアイコン」または「小さいアイコン」をクリックしてください。

  3. 「サウンド」の画面より、「再生」のタブを選択し、パソコンのサウンドデバイスに接続されているスピーカーが「動作中」になっており、緑のチェックマークが入っていることを確認してください。
    緑のチェックマークが入っていない場合は、「右クリック」し表示されるメニューより、「既定のデバイスとして設定(D)」を選択し、設定を保存してください。


 

【Windows XPの場合】

「サウンドとオーディオデバイス」の設定で、右図の例のように「音の再生」側の既定のデバイスにパソコン本体のサウンドデバイスが選択されていることを以下の手順で確認してください。

  1. Windowsの「スタート」ボタン→「コントロールパネル」→「サウンドとオーディオデバイス」と進みます。

    ※サウンドとオーディオデバイス」の項目が表示されていない場合は、「コントロールパネル」の左側のメニューより、「クラシック表示に切り替える」をクリックしてください。

  2. 「サウンドとオーディオデバイスのプロパティ」より、「オーディオ」のタブを選択します。

  3. 「音の再生」の項目の「既定のデバイス(D)」が、パソコン本体のサウンドデバイスが選択されていることを確認してください。
例) Windows Vista / Windows 7の場合


例) Windows XPの場合


Q.パソコン本体のサウンドデバイスが、Realtek HD Audioを搭載した Windows XP環境で、
  レコードの音がパソコンのスピーカーから出ないのですが・・・。

A.Realtek HD Audioのドライバが古い場合、ミキシング機能が効かず、レコードを再生した時にパソコンのスピーカーから音が出力されないことがあります。
ご利用のパソコンのメーカー、または、サウンドカードのメーカーより、サウンドドライバを入手し、最新のバージョンへ更新してください。

※パソコンのメーカー、または、サウンドカードのメーカーから入手ができない場合は、下記Realtek社のサイトから最新の 「High Definition Audio Codecs (Software)」ダウンロード を選択して、サウンドドライバを最新バージョンへ更新してください。

■Realtek HD Audio ダウンロードサイト    http://www.realtek.com.tw/downloads/


Copyright (c) 2010 novac. All rights reserved.