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Radio Mate - USB AM/FMラジオチューナーのFAQ
本製品にはCD-Rなどへの書き込み機能はありません。
音楽CDディスクの作成方法につきましては、参考資料「音楽CD の作成方法について」をご参照ください。
■購入前のFAQ
Q.パソコンがなくても使用できますか?
A.残念ながらパソコンがなくては使用できません。
Q.使用できる対応OSを教えてください。
A.Windows XP(Home/Pro) / Windows Vista / Windows 7 に対応しています。
  その他の環境については動作保証対象外・サポート対象外です。
  Windows 7環境でのご利用の場合には、Ver.1.0.8.6以降のソフトウェアをご利用ください。最新版は弊社HPより ダウンロード 可能です。
  Mac OS X対応を今後予定しています。OS X用のドライバならびにアプリケーションは本サイトで公開する予定です。
  動作環境につきましては、製品詳細を参照してください。
Q.ACアダプタは必要ですか?
A.本製品はUSB電源により動作します。
  USBハブに接続してご利用になる場合、USBハブが十分な電源容量を供給できない場合も考えられますので、
  パソコン本体のUSBポートをご利用になるか、ACアダプタ付きのUSBハブをご利用ください。
Q.USB1.1でも使用できますか?
A.USB1.1でも使用可能ですが、USB2.0環境での利用を推奨いたします。
Q.窓から遠い所にパソコンが置いてありますが、それでも受信可能ですか?
A.窓から遠い室内は電波が届かない可能性がありますので、極力、窓際等の電波を受信しやすいところに設置してお使いください。
  AM放送で受信感度を向上させたい場合には、別売のAM用Loopアンテナ(※)をご利用ください。
  (※)電波の弱い場所、地形や建物などによって電波がさえぎられる所など、場所によってはループアンテナを使用しても正常に受信できない
  ことがあります。
Q.窓に防犯用の金網が入っているのですが、電波の受信に影響ありますか?
A.残念ながら多少の影響は考えられ、受信感度は低下するものとお考えください。
Q.防水ですか?窓の外側に貼り付けて使用しても大丈夫ですか?
A.本製品は防水ではありません。窓に貼り付けて使用する際も、室内側に貼り付けてお使いください。
  落下による事故防止の面からも、屋外への取付は行わないでください。
Q.USBケーブルの長さを教えてください。
A.USBケーブルの長さは、約2.8m になります。
Q.録音したファイルは、分割出力ですか?
A.1つのファイルとして出力します。
  ただし、保存先のHDDの領域が FAT形式の場合は最大 2GBまで、FAT32形式の場合は最大 4GBまでのOS上の制限があります。
Q.WAV形式で録音する場合、制限はありますか?
A.WAV形式での録音の場合、1ファイルあたり 2GB(約3時間)までとなります。
Q.音質は良いですか? ラジオの原音に忠実に再生できますか?
A. パソコンで簡易的にラジオを聴く、録音する等の機器であり、原音に近い音を忠実に再生・録音等を保証するものではありません。
Q.音楽CDを作成するために、CD-Rなどへの書き込み機能はありますか?
A.本製品にはCD-Rなどへの書き込み機能はありません。
  音楽CDディスクの作成方法につきましては、参考資料「音楽CD の作成方法について」をご参照ください。
■購入後のFAQ
Q.同じ地域(市町村)なのですが、場所によっては受信ができないことがあるのですが・・・。
A.ラジオの受信可能となっている市町村であっても、電波の弱い場所、地形や建物の構造、電波がさえぎられるところなど、場所によって
  受信できないことがあります。
  このような場合、
  1. 市販のUSB延長ケーブルを使用し、極力窓際にラジオ本体を設置する(ただし、パソコン〜ラジオ本体までの間は5m以内で使用のこと)。
  2. 別売オプション品 Radio Mate用LOOP(AMラジオ)アンテナ (NV-UA001)を使用する。
  3. 他社製の「整合器[75Ω−φ3.5ミニプラグ変換用](例:八木アンテナ社製MF77-D)」等を使用し、TV用のアンテナを接続する。
  などで、改善が見込める場合があります。(※注)

  ※注)完全にラジオが受信ができることを保証するものではありません。
Q.FM放送に比べ、AM放送が感度が悪かったり、ノイズが多かったりするのですが、何故ですか?
A.ラジオの電波特性によるものです。
  
AM放送は振幅変調で、音声信号に合わせて電波の振幅を変化させています。
このAM放送の利点は、信号を作るのが簡単で、復調がしやすいという利点がありますが、 その反面、雑音を拾いやすい、混信しやすいという欠点があります。
特に側帯波が隣の放送局の側帯波と重なると混信が生じます。

それに対し、FM放送は周波数変調で、音声信号に合わせて電波の周波数を変化させています。
そのためFM放送は、雑音に強く、混信しにくいという利点があります。


Q.ソフトウェア画面の右側と下側の表示が切れてしまう。
A.画面のDPI設定によりフォントサイズを通常より大きく設定している
  と右の図のような表示になってしまいます。
  大変申し訳ございませんが、DPI設定によるフォントサイズは、
  「通常のサイズ/スケール(96DPI)」でご利用ください。


  【Windows XPの場合】
   「画面のプロパティ」→「設定」→「詳細設定ボタン」→「全般」
   と進み、「通常のサイズ(96DPI)」を選択してください。

   右図のように「大きなサイズ(120DPI)」を選択すると、
   右上図のように右側と下側が切れた状態で
   表示されてしまいます。


  【Windows Vistaの場合】
   「コントロールパネル」→「個人設定」→「フォントサイズの
   調整(DPIスケール)」と進み、
   「既定のスケール(96DPI)」を選択してください。


  【Windows 7の場合】
  「コントロールパネル」→「デスクトップのカスタマイズ」→
  「ディスプレイ」と進み、
  「小-100%」を選択してください。
Q.録音したファイルが無音になってしまうのですが・・・。
A1.録音をしたファイルを再生しますと、再生を優先しますのでラジオの音声がミュート状態となります。
  その状態で再生しているファイルを停止したあと、ラジオのチャンネルボタンでラジオの音声を出力しないままにしておきますと、
  音声が無音になりますので、必ず再生後は、ラジオのチャンネルボタンを操作し、ラジオの音声を出力するようにしてください。
A2.Windows側のオーディオ設定を確認してください。

  【Windows XPの場合】

  「コントロールパネル」→「サウンドとオーディオデバイス」と進み、
  「オーディオ」のタブ内の録音側の「既定のデバイス」が
  「ZL AM/FM Radio Device」
  になっていることを確認してください。

  特にXPの場合、この画面の下にある 「既定のデバイスのみを使用」という項目に
  チェックが入っていると、本製品を接続した際に、自動的に録音側の
  「既定のデバイス」が本製品に切り替わらず、ラジオの音声が取り込めない状態に
  なりますので、「既定のデバイスのみを使用」という項目にチェックが入っている
  ようでしたら、このチェックを外してください。
xp_audio



  【Windows Vista / Windows 7の場合】

  「コントロールパネル」→「サウンド」と進み、
  「オーディオ」のタブ内の「録音」のタブより
  「ZL AM/FM Radio Device」
  が右図の様に「動作中」になっていることを確認してください。
vista_audio
Q.録音中にソフトウェアを終了してしまうと、そこまで録音していたファイルが作成されません。
A.録音中のソフトウェア(プログラム)終了は「録音キャンセル」として動作しますので録音ファイルの作成は行われません。
Q.ソフトウェア使用中に、急に強制終了してしまいます・・・。
A.バスパワーのUSBハブ等に接続していませんか?考えられる原因はUSBからの電源供給不足です。
  パソコン本体のUSBポートに直接接続するか、またはACアダプタにより電源が供給されているUSBハブをご利用ください。
  ノートパソコンでのご利用時には、ノートパソコンのACアダプタを必ず使用してください。
Q.例えば 10:00〜11:00と 11:00〜12:00のように連続した予約を行った場合、2つ目の録音に失敗
  してしまうことがあるのですが・・・。
A.録音終了時にファイルの書き込みに数秒の時間を要してしまいますので、その間に連続した予約があると、
  録音に失敗し録音がされないことがあります。
  そのような場合は予約録音の間隔を、10:00〜10:59、11:00〜11:59 のように、1分空けて設定を行ってお試しください。
Q.Windows XP環境で、Radio Mate 1.0.5.0以降を使用し予約録音の設定を行った後、
  スタンバイモードへ移行できないのですが…。
A.予約録音開始時刻の 6分前以内の場合は、スタンバイモードへは移行できません。
  マニュアル第2版以降の"9-5 「予約登録」画面について"の項、※注3.の箇所に記載しておりますが、スタンバイモードから復帰しての録音の場合は、
  最低でも録音開始前 6分前以前に設定する必要があります。
Q.Radio Mate 1.0.5.0以降を使用し予約録音の設定を行った後、アプリケーションを起動したまま
  スタンバイモードへ移行すると予約録音が実行されない。
A.スタンバイモードへ移行し録音を行う場合は、Radio Mateを終了し、スケジューラーのアイコン()が常駐した状態で、
  スタンバイモードへ移行してください。
Q.予約録音で午前3時前後を含む予約録音を行った場合、録音が失敗していることがある。
A.他のアプリケーションまたは、Windowsの自動更新などのタスクが影響している可能性があります。
  例えば、 Windows XP または Vista環境で、Windowsの自動更新を有効にしている場合、自動更新時刻の初期値は午前3時に設定されています。
  録音中にWindowsの自動更新が実行された場合、Windowsの更新内容によっては自動的にWindowsを再起動することがありますので、
  このような場合に録音に失敗することがあります。
  予約録音をされる場合には、他の自動更新タスクの実施時間等にご注意ください。
Q.スタンバイモードから復帰しての予約録音を行った場合、録音終了後の処理「PCの電源を切る」、
  「Radio Mateを終了する」などの機能が効かない。
(Radio Mate 1.0.5.0以降対象)
A.以下の手順で、Windowsの設定のスタンバイからの復帰の際、パスワードを求めないように設定してください。
  また、予約終了時の処理については、リピート予約を含めすべての予約タスクが終了した時点で、実行されます。
  1つでも予約のタスクが残っている場合は、予約終了時の処理は、実行されません。

  【Windows XPの場合】
  1. 「コントロールパネル」→「電源オプション」→「詳細設定」と進みます。
  2. 「スタンバイから回復するときにパスワード入力を求める(P)」のチェックを外し、設定を保存します。

  【Windows Vistaの場合】
  1. 「コントロールパネル」→「電源オプション」→「お気に入りのプラン」内の現在設定されているプランの項目の「プラン設定の変更」をクリック。
  2. 「詳細な電源設定の変更(C)」をクリックし、「詳細設定」を開きます。
  3. 「詳細設定」の画面の、「現在利用できない設定の変更」をクリック。
  4. 「ユーザーアカウント制御」の警告が表示される場合は、「続行」をクリック。
  5. 「追加の設定」の(+)をクリックし、「復帰時のパスワードを必要とする」を「いいえ」に設定して、「OK」ボタンで設定を保存します。
Q.Windowsの電源管理で、スタンバイ(スリープ)モードへの移行時間の設定方法を教えてください。
A.以下の手順で、Windowsの電源管理の設定をしてください。

  【Windows XPの場合】
  1. 「コントロールパネル」→「電源オプション」→「電源設定」と進みます。
  2. 「システム スタンバイ(T)」の時間を設定し、保存します。

  【Windows Vistaの場合】
  1. 「コントロールパネル」→「電源オプション」→「お気に入りのプラン」内の「プラン設定の変更」をクリック。
  2. 「コンピュータをスリープ状態にする:」の時間を設定し、設定を保存します。
Q.WMA形式ファイルの場合、再生速度が変わりません。
A.再生速度が変更可能なのは、MP3形式のファイルのみとなります。
Q.ガラス面に本体を貼っても落ちやすいのですが、何か良い方法はありませんか?
A.貼り付けるガラス面をきれいに磨きます。
  吸盤に水または、薄めた中性洗剤(食器洗い洗剤)を1滴たらします。
  吸盤内の吸気を押し出すように貼り付けます。

  これで吸着力は良くなると思いますので、お試しください。

  ※ただし、貼り付けるガラスが透明ガラスであることが前提です。
 (すりガラス、凹凸のあるガラス面等には、取り付けられませんのでご注意ください)
Q.セットアップガイドに「本製品をパソコンに装着され通電された状態で長時間、本機から離れないでください…」
  との注意書きがありますが、長時間とはどの位の時間ですか?
A.特に具体的な時間の指定はございません。
  この記載は、使用中はPC本体が通電状態となりますので、万が一堆積したホコリや、落雷など、何らかの原因により、
  漏電やショート等が発生した場合、本製品を含めPC本体や周辺機器などに発火や、火災などの大きな災害につながる恐れがありますので、
  使用上の注意を促した記載となります。
Q.ラジオを録音する際、録音音量の調整を行い音量を下げて録音を行っているのですが、会話などの
  音声については問題ないのですが、音楽などの低音域でビリビリと音が割れてしまうのですが・・・
A.本製品の特徴として『Radio Mate』(機器側)では瞬時に適正な音量になるように調整し、会話も音楽もほぼ同じ音量にななるように
  設計されております。
  そのため、『低い音の聞き取りにくい音でも自動で聞き取りやすく増強してしまう』というマイナス面もあり、音楽などの低音域が
  強くなってしまうため音が割れてしまうことがあります。ご了承ください。
Q.パソコン本体のサウンドデバイスにRealtek HD Audioを搭載した環境で、ラジオの音がパソコンの
スピーカーから出ないのですが・・・。
A. Realtek HD Audioのドライバが古い場合、ミキシング機能が効かず、ラジオを再生したときにパソコンのスピーカーから音が
    出力されないことがあります。
ご利用のパソコンのメーカー、または、サウンドカードのメーカーより、サウンドドライバを入手し、最新のバージョンへ更新してください。
※パソコンのメーカー、または、サウンドカードのメーカーから入手ができない場合は、下記Realtek社のサイトから 
最新の 「High Definition Audio Codecs (Software)」ダウンロードを選択して、サウンドドライバを最新バージョンへ更新してください。

    ■ Realtek HD Audio ダウンロードサイト
http://www.realtek.com.tw/downloads/
Q.Radio Mateを起動すると、「問題が発生したため、プログラムが正しく動作しなくなりました。…」と表示
   ソフトが起動しない
。 (Windows Vista / Windows 7)

A. 以下の点をご確認ください。

1.  「コントロールパネル」>「サウンド」と進み、「録音」のタブ内で、右図の様に「無線受信機 ZL AM/FM Radio Device」が、「既定のデバイス」または「動作中」となっているか確認してください。

  もしこの一覧に表示されていない場合には、右クリックメニューで「無効なデバイスの表示」を選択し、「無効」と表示されたデバイスを選択し右クリックメニューでデバイスを「有効」にしてください。

2. パソコン本体に搭載されているサウンドデバイスのドライバがインストールされていない(Windowsのエラー音も鳴らない場合)。
特に HD Audio デバイス を使用したパソコンの場合、Windows Vista またはWindows 7をインストールした時点では、ベースとなる OS標準のドライバ(Microsoft HD Audio Driver)しかインストールされませんので、必ず サウンドデバイスのメーカー、 または、パソコンメーカーから供給されるサウンドドライバをインストールしてください。

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Windows Vista

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