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[NV-LF2001/LF2010] 

いつでもTV/いつでもTVU for SkypeのFAQ
《NV-LF2001用ドライバとアプリ》
《NV-LF2010用ドライバとアプリ》
■購入前のFAQ
Q01.LF20xxってどんな製品ですか?
A. インターネットを通じてTVが見られる製品です。例えば、東京にある家のパソコンに本製品を設置します。貴方が、アメリカに出張する時にノートPCを持参。アメリカのホテルでそのノートPCをインターネット接続できたとします。
それだけで、アメリカのホテルから持参したノートPCで東京の家のTV番組を見ることができます。

簡単にいうと、こんな製品です。もちろんチャンネルの切り替えもできます。
東京の家のパソコンとアメリカのホテルのノートPCを接続するのに、SkypeというIP電話ソフトを使います。Skypeはダウンロード無料、インストール無料、使用料無料、すべて無料のソフトです。
このFAQやLF20xxの解説ページ内では、本製品を設置した東京にあるPCをメインPC。アメリカに持っていったノートPCをユーザーPCと呼んでいます。

また、「いつでもTV(NV-LF2001)」と「いつでもTVU(NV-LF2010)」の違いは、外部ビデオ入力の有無です。「いつでもTVU(NV-LF2010)」はビデオデッキ等の外部機器を接続可能です。
Q02.動作環境を教えてください。
A.LF20xxを接続するメインPCと、TVを見るユーザーPCでは、動作環境が異なります。 こちら を参照ください。
Q03.LF20xxはどのようにPCと接続するのですか?
A.PCのUSBインタフェースにLF20xxを接続します。パソコンのふたなど開ける必要はありません。
  ただし、USB1.1では動作しません。必ず、USB2.0が必要です。
Q04.大きさと重さを教えてください。
A.いつでもTV for Sype(NV-LF2001)のサイズは、95mm x 26mm x 12mmです。重さは、約30g(ケーブルは含みません)です。
  いつでもTVU for Sype(NV-LF2010)のサイズは、134mm x 176mm x 31mmです。重さは、約260g(ケーブルは含みません)です。
Q05.LF20xxは日本以外でも使用できますか?
A.LF20xxの中に入っているTVチューナは、NTSCとPAL方式に対応しています(SECAMには対応していません)。
  それぞれの方式の主な国を下記に列挙します。あくまでもこれは参考にしてください。実際は、ご自分でお調べいただけますようお願いします。

NTSC アメリカ、カナダ、日本、韓国、台湾、メキシコ、フィリピン
PAL ドイツ、イギリス、オランダ、デンマークなどEU諸国、オーストラリア、ニュージーランド、中国、香港、タイ
SECAM フランス、サウジアラビアなど中近東諸国、ロシア、キューバ、東欧諸国
  ただし、日本以外の国での使用の動作保障およびサポートはできませんので、ご了承ください。
Q06.どんな感じでTVを見ることができるのですか?
A.弊社に設置したLF20xxで体験することができますので、是非、一度体験してください。体験のページは、 こちら になります。
Q07.LF20xxを接続して動作確認したPCを教えてください。
A.弊社では下記のPCでの動作確認を行っております。これは、メインPCの動作確認リストです。
  推奨動作環境以下のPCもありますが、一応動作したということで、記載してあります。
  PCの性能によって、見られるTVの品質は、異なって来ますので、ご了承ください。
  ユーザーPC側はSkype2.0以上が快適に動作するPCであれば、問題はありません。

SYSTEM1 SYSTEM2
CPU AMD Athron XP 1800+ CPU Pentium4 2.8G
マザーボード ABIT NF7S マザーボード SB61G2 VER.4.0
メモリ 1GB(PC3200 512MB x 2) メモリ 1GB(PC3200 512MB x 2)
VGA LEADTEK WinFast A360 (GeForce FX 5900XT) VGA Radeon9600Pro 128MB AGP
Sound オンボード Sound オンボード
SYSTEM3 SYSTEM4
CPU Pentium4 2.8G CPU Celeron 2.4G
マザーボード GA8I945P Pro マザーボード P4i65GV
メモリ 1GB(PC4200 512MB x 2) メモリ 512MB
VGA GeForce 6600 VGA オンボード
Sound オンボード Sound オンボード
SYSTEM5 SYSTEM6 
CPU Pentium4 1.5G CPU Celeron 2.8G
マザーボード GA-8ITXE マザーボード Intel D945GTP/D945PLM
メモリ 256MB メモリ 1GB
VGA NVIDIA GeForce2 Ultra VGA オンボード
Sound オンボード Sound オンボード
SYSTEM7 SYSTEM8
CPU Celeron 2.4GHz CPU Pentium4 2.4GHz
マザーボード MX46-533GN マザーボード GA-8I1000 Pro-G
メモリ 354MB メモリ 256MB
VGA SiS651 VGA オンボード
Sound オンボード Sound オンボード
SYSTEM9 SYTEM10(NotePC)
CPU アスロンXP1800 1.53MHz IBM ThinPad X40 Type2371-1EJ
マザーボード KX18D Pro SYTEM11 (NotePC)
メモリ 512MB HP nx4800
VGA NForce2 ※ノートPCをメインPCに使うと、通話中にTVの音がノートPCから出力されるという弊害があります。詳細はQ21を参照してください。
Sound オンボード
Q08.Windows XP以外では使えないのですか?また、Skypeのインストールは必ず必要ですか?
A.LF20xxを接続するメインPCも、TVを見るユーザーPCもWindows XP/MCEでしか動作しません。
  また、Skypeのインストール(Skype2.0以降)も両方のPCに必ず必要です。
Q09.LF20xxの寸法を見るとかなり小さいのですが、発熱はしますか?
A.多少熱くなります。(約30度) 安全のために、通風の良い場所に設置し、周りに燃えやすい物は置かないでください。
Q10.ビデオの画面サイズ・ビットレートやビデオフォーマットはどうなっていますか?
A.これらは、すべてSkypeの規格になります。画面サイズは公表されていません。ビットレートは、回線の帯域幅によって圧縮率を変更しています。
  また、ビデオフォーマットは、On2というフォーマットです。On2の詳細は、「On2」「Video」で検索して見つけてください。
Q11.USBスピーカー、USB接続のサウンドデバイスを使用した環境で使用できますか?
A.USB接続タイプのサウンドデバイスを使用した環境ではご利用いただけません。
  本製品のご利用にあたっては、アナログサウンドカード(サウンドブラスター互換<全2重タイプのもの>)が必要となります。
■購入後のFAQ
Q12.LF20xxを接続しましたが、「新しいハードウェアのウィザード」が起動しません。
A.お使いのPCのUSBインタフェースが正常に動作していれば、「新しいハードウェアのウィザード」は必ず起動してきます。
  ただし、最初の一度は、ウィザードが起動したが、その際に操作を間違ったなどで、終了してしまった場合は他のドライバがインストールされていて、
  二度と「新しいハードウェアのウィザード」が起動しない場合があります。
  その対処方法について下記に説明します。
1)USBインタフェースのドライバの確認
お使いのPCでUSBインタフェースのドライバが正常にインストールされているかどうかの確認は「デバイスマネージャ」で確認します。
「コントロールパネル」⇒「システム」を選択すると、「システムのプロパティ」画面が表示されます。
「システムのプロパティ」の画面で「ハードウェア」のタグをクリックし「デバイスマネージャ」のボタンをクリックしてください。
それで表示される画面が右です。(USBコントローラの箇所だけ抜粋)これは、使っているPCによって異なります。
このような状態であれば、正常にインストールされています。
ドライバの頭に!マークや?マークが付いていると、正常にインストールされていません。
その場合は、パソコンのマニュアルなどお読みになって正常にインストールしてください。

2)違ったドライバがインストールされてしまった場合
例えば、本製品のドライバのインストールの途中で、(例えば こちら で「インストールの停止」をクリックしてしまった場合)操作を誤って場合、再度、LF20xxをUSBに接続しても「新しいハードウェアのウィザード」が起動しません。
そのような場合、デバイスマネージャーを見ると右上のようになっています。(!マークが付いているということは、正常にドライバがインストールされていないことを示しています)
このような場合は、以下の手順で再度ドライバのインストールを行ってください。

手順1)右上の「TVBOX」をダブルクリックしてください。右下の画面が表示されます。
手順2)「ドライバの再インストール」をクリックしてください。「更新のウィザード」が表示されます。
後は、通常のインストールと同じです。 こちら を参照してください。
Q13.LF20xxの「Setting」で「Video Capture」、「Crossbar」の設定ができません。
    あるいは「Channel Search」のボタンが押せません(こちら の画面のことです)。
A.LF20xxのドライバが正常にインストールされていないか、初期化が失敗した可能性があります。
  下記のことを確認してください。
1)ドライバの確認
「コントロールパネル」⇒「システム」を選択すると、「システムのプロパティ」画面が表示されます。
「システムのプロパティ」の画面で「ハードウェア」のタグをクリックし「デバイスマネージャ」のボタンをクリックしてください。
右のように「サウンド、ビデオ、およびゲームコントローラ」の中に「LF20xx Device」というドライバがあって、頭に!や?マークが付いていなければ正常です。
このドライバがなかったり、!や?マークが付いている場合は、再度インストールを行ってください。
再度インストールする場合は、一度アンインストールすることをお勧めします。アンインストールはこちらを参照してください。

2)一度、LF20xxのAPを終了し、再度起動してみてください。
タスクトレイにあるLF20xxのアイコンの上にマウスを合わせて、マウスの右ボタンを押してください。表示されるメニューの「Exit」を選択してください。これで、LF20xxのAPが終了します。(タスクトレイからアイコンが消えます)
そして、再度LF20xxのAPを起動してください。

3)Windowsを再起動してみてください。
Q14.ユーザーPCからSkype通話したのですが、メインPCが受信してくれません(呼び出し音が鳴り続ける)。
A.メインPCに他の誰かがアクセスしている可能性があります。本製品は、1対1の通話です。誰かがTVを見てたり、メインPCで通話をしていると
  他の通話を自動で受けることはできません。
  また、こちら に記載している「自動応答」の設定ができていない場合も考えられます。ご確認ください。
Q15.ユーザーPCからSkype通話したのですが、TVが表示されません。
A.下記のことが考えれます。ご確認ください。
1)TVの画面を表示するウィンドウが出てこない場合
 a)ユーザーPCのOSがWindows XP/MCEでない。Windows 2000やMacの場合は、
   Skypeはできますが、ビデオには対応していませんので、TVを見ることはできません。
   必ず、Windows XP/MCEでお使いください。
 b)ユーザーPCのSkypeの「設定」⇒「ビデオ」で、「Skypeビデオを有効化」にチェックが付いていない。
   右のように、「Skypeビデオを有効化」にチェックを付けてください。
 c)LF20xxを設置したメインPCの「設定」⇒「ビデオ」の設定が指定通りになっていない。
   こちら を参照して確認してください。

2)TVの画面を表示するウィンドウが表示されるが真っ黒
 d)ユーザーPCのビデオがオンボードの場合、ビデオメモリのサイズを大きくしてみてください。
   多くはBIOSのセットアップでその設定ができます。詳しくはパソコンのマニュアルを参照してください。
 e)いったんSkypeを終了してみてください。また、PCを再起動してみてください。常駐しているAPが多くなってしまったような場合、ビデオ 
   RAM領域が足りなくなる場合があります。そのような場合、Skypeだけの再起動あるいはPCの再起動で改善される場合があります。

3)TVの画面を表示するウィンドウが表示されるが砂嵐状態あるいは何かが映っているように見えるが良く見えない。
 f)LF20xxにアンテナが接続されていない。こちら にある方法で、メインPCで正常にTVが見られるか確認してください。
Q16.TVの音がユーザーPCから聞こえません。
A.下記のことが考えられます。ご確認ください。ユーザーPCのPCからWindowsの起動音など正常に音が出るか確認してください。
1)ユーザーPCでWindowsの起動音など正常に聞こえるか確認してください。
下記の方法で確認できます。
ユーザーPCの「コントロールパネル」⇒「サウンドとオーディオデバイス」を開いて表示される「サウンドとオーディオデバイスのプロパティ」の画面の「サウンド」というタブをクリックしてください。
右のような画面が表示されます。
「Windowsの起動」を選択し、をクリックしてください。Windowsの起動音がユーザーPCのスピーカから聞こえるはずです。聞こえない場合は、ユーザーPCのサウンドあるいはスピーカの何らかの設定がおかしいです。ご確認ください。
2)メインPCで こちら の設定をしていない。ご確認ください。 録音デバイスで「ステレオミックス」あるいは「WAVEミックス」を選択しないとTVの音は出力されません。
3)メインPCで こちら の設定をしていない。ご確認ください。「音量の自動調整」にチェックがついていると、通話をすると、録音デバイスの設定が自動的にMicになってしまいます。
Q17.ユーザーPCからチャンネルの切り替えができません。
A.チャンネルの切り替えは、Skypeのチャット機能を使います。例えば、4chに変更した場合は、「##4#]と入力します。必ず半角で入力してください。
  よくある単純な失敗例で下記があります。
  1)##4# と全角で入力していた。
  2)メインPCでない相手にチャットしていた。
  通話の最初に、メインPCから「Hello Current Channel is 8」というように現在のTVチャンネルを伝えてきます。
  このメッセージがあって、ユーザーPCからチャンネルの切り替えができない場合、前述した2つが考えれます。
  このメッセージが帰ってこない場合は、LF20xxのAPが正常に動作していません。
  メインPCのWindowsを再起動するか、LF20xxのAPを再インストールしてみてください。
Q18.ユーザーPCから聞こえるTVの音声にノイズがのります。ハウリングが起きています。
A.こちら でご説明した内容は、メインPCだけでの設定ですが、この設定をユーザーPCで行うと、ハウリングが起きます。ご確認ください。
  この設定になっていた場合は、ラインとかCDとかを選択してください。
  インターネットを通じての音声ですので、回線状態によって、ノイズがのったり音飛びがすることもあるかと思います。
  Skypeの場合は、通話の当初、品質が悪くてもだんだん良くなっていくこともあります。しばらく辛抱して聞いていてください。
Q19.TV画像がスムーズに表示できません。
A.お使いになっている回線状態、メインPCとユーザーPCの仕様によって、どの程度スムーズに表示できるか決まってきます。
  大変申し訳ないのですが、SkypeあるいはLF20xxの設定でそれを改善することはできません。
  メインPCにインストールされている他の常駐ソフトがあれば、それを終了してください。
  また、スクリーンセーバが動作していると遅くなる可能性があります。メインPCのスクリーンセーバの使用を禁止してみてください。
Q20.メインPCでLF20xxを使ってTVを見ることはできないのですか?
A.同梱されているTV視聴用ソフトを使うことで、LF20xxを接続したPCでTVを見たりTV映像をキャプチャしたりできます。
  ただし、Skype経由でTVを見る機能との併用はできません。
  また、本ソフトに対するサポートは一切いたしませんので、あからじめご了承の上、お使いください。
  操作方法については「TV視聴パネル操作ガイド」をご覧ください。
Q21.メインPCにLF20xxを接続したら右下のメッセージが表示されました。どうしたらいいのでしょうか?
A.これは、LF20xxを接続したUSBポートの電力(電流)が足りないときに表示されます。
  LF20xxは、約450mAの電流が必要です。
  お使いのUSB2.0のポートがそれ以上の電流が供給できない場合に、
  このようなメッセージが表示されます。
  例えば、外部から電源供給ができない、USBハブ、PCIバスのUSB2.0ボードや、
  PCMCIAカードのUSB2.0ポートなど、限られた電流だけでは足りなくなると、
  このようなことが起きる可能性があります。
  同様にノートPCでは、省電力モードではポートあたりの使用電流が制限される場合もありますし、
  バッテリーの劣化により約450mAの電流を供給できない場合もあります。
  このような場合、外部から電源供給できる同等の製品を使っていただくか、電源だけ別系統で供給するための製品(これは弊社ダイレクトで
  販売する予定です)を購入する必要があります。
Q22.ノートPCをメインPCにしているのですが、通話中、ノートPCのスピーカからTVの音が聞こえてしまいます。
   何とかなりますか?
A.通話中は、TVの音がメインPCに接続するスピーカから流れてしまいます。デスクトップPCの場合は、スピーカを外せばその問題はなくなりますが、
  ノートPCの場合、スピーカが内蔵されていますので、取り外すことができません。音量を下げると、ユーザーPCのTVの音量も下がってしまいます。
  TVの音を出力させなくするのは、ノートPCのスピーカ出力端子にイヤホンなどダミーで接続してください。それでノートPCのスピーカからTVの音
  は出力されなくなります。
Q23.Skypeの「ツール」⇒「設定」⇒「ビデオ」の画面で、「Webカメラを選択」で「UT800」を選択できるが、
   「Webカメラのテスト」をすると、画面が灰色のままになります。
   また、ユーザーPCからこのPCにSkype通話すると、先に設定した「UT800」がなくなってしまいます。
   LF20xxのAPとSkypeを再起動しないと再度表示されません。
   (富士通 FMV-CE50G7,CE50H7でこの現象を確認しました)
A.LF20xxを接続する、メインPCのSkypeのVer,2.0にしてください。Skype2.5では、この問題が発生します。
  Skype2.0は、 こちら からダウンロードできます。
Q24.ユーザーPCでTVを見ていると、突然TVの音が消えてしまう場合があります。
A.TVを見ている時に、他の人からメインPCにSkypeの着信があると、TVの音が聞こえなくなってしまいます。
  この問題をなくすには、こちら にあるように「通話を許可するユーザ」で「コンタクトリストのユーザーのみ」にチェックをしてください。
  そして、メインPCのコンタクトリストには、お客様が使うユーザーPCのSkype名だけを登録しておいてください。これで、この問題はなくなります。
Q25.録音コントロールのオプションで、ステレオミックスの選択ができません。
A.HDオーディオデバイスを登載しているシステムの場合、
  「HD Audio Input」というアナログの選択を行わなければなりません。
  (右図はRelatek社のチップセットの場合です)
  デジタルの方を選択しても音声が出力されませんので、ご注意ください。
Q26.Windowsを起動したとき、LF20xxのアイコンがタスクトレイに表示されません。
   また、「スタート」⇒「プログラム」⇒「LF20xx」⇒「LF20xx」をクリックしてもタスクトレイに表示されません。
A.LF20xxのAPは動作しているのですが、何らかの原因でタスクトレイにLF20xxのアイコンが表示されない場合があります。
  その場合は、下記の方法を行ってください。

1) Windows XPが起動している状態で、キーボードの「Ctrl」と「Alt」を押しながら「Delete」ボタンを押してください。「Windowsタスクマネージャー」が表示されます。

「プロセス」のタブをクリックしてください。右のような画面が表示されます。

「イメージ名」の中に「SkypeAssistant.exe」を探し、そこにマウスカーソルを合わせて、マウスの右ボタンをクリックし、表示されたメニューの「プロセスの終了」をクリックしてください。

2) 右の画面が表示されますので、「はい」をクリックしてください。

3) 「スタート」⇒「プログラム」⇒「LF20xx」⇒「LF20xx」をクリックしてください。これでタスクトレイにLF20xxのアイコンが表示されます。
LF20xxのアイコンにマウスを合わせて、マウスの右ボタンを押して、表示されたメニューの「Setting」をクリックしてください。右の画面が表示されます。(右図は、表示された画面の左下の一部です)
右のように、「Run when windows startup」のチェックを外して右上のXをクリックしてください。


4) 「スタート」⇒「プログラム」⇒「LF20xx」⇒「LF20xx」にマウスカーソルを合わせマウスの右ボタンを押して、表示されるメニューから「コピー」をクリックしてください。


5) 「スタート」にマウスカーソルを合わせて、マウスの右ボタンをクリックして表示されるメニューの「開く」をクリックしてください。
表示された画面の「プログラム」をダブルクリックします。次に表示された画面の「スタートアップ」をダブルクリックします。

6) 表示された画面の空白部分にマウスカーソルを合わせ、マウスの右ボタンを押して、表示されるメニューの「貼り付け」を選択してください。
これで、ここに「LF20xx」のショートカットが貼り付けられました。

これでWindowsを起動すれば自動的にLF20xxのアイコンがタスクトレイに表示されるはずです。
Q27.「Stereo Mix」がないサウンドデバイスで、録音側で「マイク」を選択してもLF20xxで音声が出ない。
A.サウンドデバイスには、全2重タイプ(パソコンで出力する音声を録音できるタイプ)と、半2重タイプ(パソコンで出力する音声を録音できないタイプ)
  という2種類のタイプがあります。
  本製品でご利用いただけるサウンドデバイスは 全2重タイプの方のみとなり、半2重タイプのサウンドデバイスの場合は音声の出力を
  することができません。
  半2重タイプのサウンドデバイスをご利用の場合は、別途全2重タイプのサウンドデバイスを増設する必要があります。

  ※ご利用のサウンドデバイスが、どちらのタイプに該当するかにつきましては、サウンドデバイスのマニュアル、仕様書をご確認いただくか、
  もしくはパソコンメーカー、または マザーボード販売元にてご確認ください。
Q28.
○ 「Skype Assistant」から、「Channel Up」または「Channel Down」の操作をすると、「ut820 device can not be found」とエラーメッセージが表示される。
○ 「Skype Assistant」から、「Setting」を実行すると、「Video Capture」および「Crossbar」の項目が選択できず、空白のままになる。
A.以下の条件の場合、「ut820 device can not be found」という右(図1)のメッセージログが表示されまます。


原因 1.本製品(LF20xx)のデバイスが正しく認識されていない。

<確認事項>
デバイスマネージャを開き、右(図2)のように正しく「LF20xx Device」が認識されていることを確認してください。

正しく認識されず、”!”または ”?”マークの付いたデバイスが存在する場合は、そのデバイスの「ドライバの更新」を実行し、本製品のCD-ROMを挿入したCD-ROMドライブを、
「検索場所」に指定し、ドライバの読み込みをさせてください。


原因 2.タスクトレイ(Windows画面の右下)に 「Skype Assistant」が起動した後に、本製品(LF20xx)をパソコンに接続した。

<回避方法>
いったん「Skype Assistant」を終了し、本製品を接続してから 「スタート」>「プログラム」>「LF20xx」と進み、 「LF20xx」のプログラムを起動してください。
(図1)
(図2)

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