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[VP-850U] 

NEXTPHONE USB Wireless(VP-850U)のFAQ
Skypeの使い方については、 こちら(Skype社が用意しているユーザーガイド) を参照してください。
弊社製品でのSkypeの使い方については、 こちら(弊社が用意した簡単な使用説明文) を参照してください。
弊社製品でのSkype全般に関するFAQについては、 こちら(弊社が用意した簡単なFAQ) を参照してください。
■購入前のFAQ
Q.NEXTPHONE USB Wireless(VP-850U)ってどんな製品ですか?
A.パソコンのUSBインタフェースに接続して使える、Skype用の電話機です。
  右のように通話を行う、受話器と、パソコンと接続するクレードルで構成されています。
  受話器はワイヤレスになっていますので、歩きながらでも話すことができます。
  約10m(※)の範囲で使用できます。

  ※壁など電波の障害となるようなものがある場合、電波の到達範囲は狭くなります。

受話器
クレードル

Q.NEXTPHONE USB Wireless(VP-850U)を使うと何がいいのですか?
A.Skypeはマイクとスピーカー(イヤホン)があれば使うことができます。本製品が絶対に必要という訳ではありません。
  ただ、本製品を使うと、Skypeの使い方が広がります。
  1.ワイヤレスで受話器が使えますので、パソコンの前にいなくてもSkypeの発着信ができ通話もできます。
  2.受話器にある表示部にSkypeのコンタクトリストが表示(日本語の表示可)できますので、発信者の選択も受話器からできます。
  3.着信があった場合、誰からの着信が受話器の表示部に表示されます。
  4.SkypeOutも受話器から直接かけることができます。
  5.ハンズフリーでも使うことができます。
  6.クレードルは、USBスピーカとして使うこともできます。
Q.ワイヤレスはどのぐらいの距離まで使用できますか?
A.使用環境によりますが、約10mの範囲で使うことができます。
  ※壁など電波の障害となるようなものがある場合、電波の到達範囲は狭くなります。
Q.動作環境を教えてください。
A.対応OSは、Windows 2000Pro/XPです。パソコンのUSB2.0あるいは、USB1.1の端子に接続して使用します。
  電源は、USBのバスパワーで動作しますので、ACアダプタなど不要です。受話器には、充電バッテリが使われています。
  受話器をクレードルに置くことで、USBバスパワーで充電を行います。
Q.SkypeのソフトはMacに対応していますが、この製品は対応していないのですか?
A.本製品をMacで使うことはできません。
Q.大きさと重さを教えてください。
A.受話器:幅40 x 長さ140 x 厚さ28mm、約100g。クレードル:幅116 x 奥行き140 x 高さ48mm、 約150g
Q.今、別のUSB接続のスピーカを使っているのですが、新たにこの製品を接続することできますか?
A.本製品は、USBオーディオとして認識されます。すでに同じUSBオーディオをお使いの場合、そのまま本製品を接続して使うことはできません。
  今、お使いのUSBオーディオを外してお使いください。
Q.受話器のバッテリの寿命を教えてください。
A.スタンバイ時 100時間。連続使用 10時間です。
Q.Windows2000 または XPを使用していますが、制限付きアカウントのユーザーでも使用できますか?
A.申し訳ありませんが、本製品はコンピュータ管理者であるユーザーでしか使用することはできません。
■購入後のFAQ
Q.本製品を使ってSkypeができません。
A.下記のことが考えられます。

1)本製品のソフトが常駐されていないことが考えられます。Windowsのタスクトレイに右のアイコンがあることを確認してください。常駐されていない場合は、本製品のソフトのインストールを行ってください。また、本製品のソフトをインストールしてでいた、Windowsのデスクトップにある右のアイコンをダブルクリックしてください。


2)受話器をクレードルは、ペアで動作します。そのペアが外れている可能性があります。下記の方法でペアの設定をしてください。
電話機の「C」ボタンを約3秒間押し続けると、液晶ディスプレイに3本線が表示されます。その状態で、クレードルのハンズフリーボタンを約3秒間押してください。液晶ディスプレイの表示がSkypeの画面に変わります。これで電話機とクレードルがペアになりました。
注意:1台のクレードルで、2台の電話機は使用できません。

3)オーディオを設定を確認してください。以下にその方法を説明します。
  Skypeの画面から「ツール」⇒「設定」を選択し、
  表示された画面で「オーディオデバイス」の画面を開いてください。
  右のように「マイク/オーディオ入力」「スピーカー/オーディオ出力」「呼び出し中/呼び出し音」
  とも「USB Audio Device」を選択し、保存してください。


4)受話器の表示とWindowsのタスクトレイにあるアイコンの状態によって何が原因か分かる場合もあります。表示の意味は下記のようになっています。
液晶ディスプレイ アイコン 内 容
正常に使用可能な状態を示しています。
Skypeが起動していない場合、この表示になります。確認してください。
着信があって、正常に通話ができなかった場合、この表示になります。
上ボタンを押して終了ボタンを押すことで正常な状態に戻ります。
なし 本製品のソフトが常駐されていない場合、この表示になります。デスクトップ上にある本製品のアイコンをダブルクリックして常駐させてください。
クレードルがパソコンに正常に認識されていないとき、この表示になります。
USBケーブルの接続などご確認ください。
Q.Skypeとの連携がうまくいきません。
A.本製品にはSkypeと連携を行うためのソフトウェアが付属しています。
  この連携ソフトウェアをインストールする際に、ウィルス侵入防止ソフトウェアを一時的に停止させてからインストールしていただけますよう
  お願いいたします。ウィルス侵入防止ソフトウェアが起動している状態でインストールを行うと、Skype連携ソフトウェアをウィルス・プログラムと
  判断して、正常にインストールできず、以下のような症状になる場合があります。
   ・デスクトップやプログラムメニュー内にアイコンやショートカットが作成されない。
   ・再起動するとインストールしたはずの連携ソフトウェアが消えてしまう。
   ・Skypeの連携ソフトウェアの一覧に何も表示されない。

  また、お使いのSkypeの状況により、連携ソフトウェアのインストールの最後にSkypeとの連携を設定する画面が表示されない場合があります。
  このような場合には、インストール終了後下記のSkypeの操作により連携を行うことができます。
   操作例:(Skype Ver.3.2以降)
   1)Skypeの「ツール」→「設定」と選択する。
   2)左側縦のメニュー項目「詳細」の中の「アップデート」を選択する。
   3)「詳細/アップデート」画面の一番下から「Skype API へのアクセスコントロール」を選択する。
   4)連携するソフトウェア一覧のウィンドウの中からインストールしたソフトウェアを選択し「連携を許可」にしてください。
   5)他の複数の連携するソフトウェアが表示された場合には、今回インストールしたソフトウェア以外はすべて「連携を拒否」にしてください。
     ※他の連携するソフトウェアの存在は誤動作の原因になりますので、アンインストールをお願いいたします。
Q.Skype利用中にノイズがしたり、音声が途切れてしまいます。
A.Skypeでは音声通信がメインのメッセンジャーであり、そのためほかのメッセンジャーより音質はよくなっています。
  しかし、音声を高音質のまま通信用のデータに変換して通信させるのに、相当の負担がパソコンにかかることがあります。
  処理が複雑すぎるため、性能が比較的低いパソコンやご利用のインタネット環境の回線速度によっては、音声通話においてパソコンが
  不安定になったり、音声通話の際に途切れ途切れになってしまう可能性があります。
  また、Skype自身が相手先との、より良い通信の構成を自動的に実行しているため、音が途切れたりノイズが発生することがあり、
  特に通信状態が悪い状態の時に起こります。
  非常にノイズの多い場合は使用する環境や時間帯を変えてお試しください。

  次に「Skype側の設定」について、以下の設定にてお試しください。
  ----Skype側の設定-------
  1. Skypeを起動し、「ツール」>「設定」と進みます。
  2. 左のメニューより、「オーディオデバイス」を選択します。
  3. 「オーディオ入力(マイク)」、「オーディオ出力(スピーカー)」、「呼び出し音」のすべてが、「USB Audio Device」になっていることを確認し、
    「音量の自動調整を有効にする」にチェック(レ)が入っている場合は、このチェックマークを外し、設定を保存します。

  以上の設定が終わりましたら、音声通話テストで確認を行ってください。

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