[MPEG HDGate] 

MPEG HDGateのファームウェアのダウンロードとアップデート方法
本製品のサポートならびに修理受付は、2009年12月をもちまして すべて終了いたしました。
ご了承ください。
MPEG HDGateは、簡単にファームウェアのアップデートができます。お持ちのMPEG HDGateのファームウェアのVer.を確認し、下記に新しいVer.のファームウェアが記載されている場合、アップデートをしていただけますようお願いします。
FAQにつきましては、こちら からどうぞ。
■ファームウェアVer.の確認方法
ファームウェアのVer.は、下記の方法で確認できます。
1.HDカセットを取り外してから、MPEG HDGateを家庭用のTVと接続し、電源を入れてください。
2.HDカセットを取り外し、リモコンの「OPEN/CLOSE」ボタンを押して、DVDプレーヤーのトレイを開いてください。
3.本体のフロントパネルの表示が「OPEN」になっていることを確認してください。
  「OPEN」になっていない場合は、再度「OPEN/CLOSE」ボタンを押してください。
4.トレイが開いたままの状態で、リモコンの「FF」ボタンを押しながら、「PLAY」ボタンを押してください。
5.TV画面の上部に 「HV670-040923」というような文字が表示されます。これが、ファームウェアのVer.です。
6.頭の「HV670」は共通です。後ろの6桁の数字(上の場合は、[040923])だけ覚えてください。
  これは、2004年9月23日という意味です。以降のVer.も同じ形態になります。
■最新ファームウェア(2005/6/14現在)

2005年6月14日現在の最新のファームウェア         ⇒

<※注意>Mpeg HD gate本体のファームウェアのバージョンを事前にご確認ください。新しいバージョンから旧バージョンへファームウェアを更新してしまうと、機器(Mpeg HD gate)本体は動作しなくなります。

HV670-050613

最新版の改善点
1.DVDをリッピングしたデータで下記の機能を対応。
 1)「Next」ボタンで次の章に進むようにしました。
 2)「Prev」ボタンで前の章に戻るようにしました。
 3)「A-B」ボタンを章がまたいでも使えるようにしました。
 4)「Search」ボタンで、元のタイトルと同じ時間を入力できるようになりました。
 5)「AUDIO」「SUBTITLE」で音声、字幕の選択ができるようになりました。
 6) 「STOP」ボタンで再生を停止、「Play」ボタンでその続きから再生できるようになりました。
2.DivXファイルで「STOP」ボタンで再生を停止、「Play」ボタンでその続きから再生できるようになりました。
3.400GB HDDが動作するようにしました。
4.MPEG1,MPEG2ファイルでインスタントスキップの機能が使えなくなりました。(DivXファイルは使用可能です)

5.スタンバイ時に本体の表示部に「---」が表示されます。

■過去のファームウェアの改善点リスト(2005/6/14現在)
問 題 点 改善したバージョン
HDカセットからの映像の再生でA-B再生が使えない。 [040923]版以降で対応済み
HDカセットが動作しているとき、「STANDBY」ボタンを押すと、スタンバイモードになるが、DVDプレーヤーにメディアが入っているとDVDプレーヤーはONしている。 [040923]版以降で対応済み
「PRG」ボタンが使えない。 [040923]版以降で対応済み
DivX 5.2Xの画像が再生できない。 [040923]版以降で対応済み
「FF」「PLAY」ボタンを何回か押しているとHDDの電源がOFFしてしまう。 [040923]版以降で対応済み
FAT32でフォーマットされたHDカセットで繰り返し再生ができない。 [041012]版以降で対応済み
6MbpsのDivXファイル、8MbpsのMPEG2ファイルがスムーズに再生できない。 [041012]版以降で対応済み
Western Digital(WD)社のハードディスクを使うと、再生の途中で映像が止まってしまう。 [041103]版以降で対応済み
「SETUP」⇒「ビデオ設定」で「コンポーネント出力」の選択ができない。 [041103]版以降で対応済み※1:
IFOファイルを選択しても、対応したVOBファイルの再生ができない。 [050120]版で対応済み
音声と字幕の選択が可能な VOBファイルの場合、選択ができない。 [050120]版で対応済み
Western Digital(WD)社のハードディスクの場合、スムーズに再生されない場合がある。 [050120]版で対応済み
半角カタカナの文字が正常に表示されない。 [050120]版のみで発生
[050202]版で対応済み
400GB HDDに対応してない。 [050613]版で対応済み
シャッフル再生、ランダム再生が正常に動作しない。 [050613]版で対応済み
※1:コンポーネント出力に対応していないTVを接続し、コンポーネント出力の設定で「プログレッシブ」の選択を行うと画面が見えなくなってしまう場合があります。その場合は、リモコンの「FF」ボタンを押しながら「STEP」ボタンを押してください。
■ファームウェアのアップデート方法
ファームウェアのアップデートは、HDカセットから行う方法とDVDプレーヤーから行う方法の二つの方法があります。
いずれの場合も上の表からアップデートするファイルをダウンロードしてください。ダウンロードするファイルのファイル名は「bank30.rom」です。ファームウェアのVer.に関わらず、すべて同じファイル名ですので、注意してください。
注意事項
1.ファームウェアのアップデート作業は、MPEG HDGateの使用直後はやめてください。
  MPEG HDGateの電源をOFF(本体背面の電源スイッチをOFF)して30分から1時間経過してから行ってください。
2.ファームウェアのアップ中は、本体の電源を切らないでください。
  途中で電源を切って、ファームウェアのアップデート作業に失敗すると、再度この作業はできません。
1)HDカセットからのアップデート
注意 HDカセットから行う場合は、HDカセットに実装したハードディスクのフォーマットがFAT32である必要があります。
    NTFSファーマットの場合、アップデートできません。
手順1 FAT32でフォーマットされたHDカセットのルート(一番頭)にダウンロードしたファイル「bank30.rom」をパソコン上でコピーしてください。
手順2 MPEG HDGateの電源を入れ、DVDプレーヤーに何かメディアをセットしている場合は、取り出してください。
手順3 HDカセットをMPEG HDGateに挿入して、リモコンの「HDD」ボタンを押してください。これで、自動的にファームウェアのアップが始まり、
     終了すると、MPEG HDGateのLCD表示が消えます。
手順4 MPEG HDGateの電源をOFFし、HDカセットを取り出してください。正常にアップデートされたか、ファームウェアのVer.,を確認してください。
手順5 HDカセットにコピーした「bank30.rom」ファイルを削除してください。
2)DVDプレーヤーからのアップデート
手順1 ダウンロードしたファイル「bank30.rom」をCD−R/RW、DVD-R/RWにパソコン上で書き込んでください。
手順2 HDカセットを外し、MPEG HDGateの電源を入れ、DVDプレーヤーのトレイを開いて、「bank30.rom」を書き込んだメディアをセットしてください。
手順3 トレイを閉めると、自動的にファームウェアのアップが始まり、終了すると、MPEG HDGateのLCD表示が消えます。
手順4 MPEG HDGateの電源をいったんOFFし、再度ONして「STANDBY」ボタンを押して電源を入れてください。
手順5 「OPEN/CLOSE」ボタンを押して、「bank30.rom」が書かれたメディアを取り出してください。
     そのままにしておくと再度ファームウェアのアップデート作業が始まります。
手順6 正常にアップされたか、ファームウェアのVer.を確認してください。

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